VIRTUOSO(ビルトオーソ)GTiがやって来た その3

今日日中はコートがいらないほどとても暖かで良い天気(かなり霞んでいましたが・・)

夜もまあまあの天候で月が綺麗に見えました

スタパに迎えたビルトオーソ、ガタがなくて良いのですが内蔵電池で運用すると、どうもすんなり導入ができません

前オーナーがガタ取りのためギア周りをキツく締め上げているのかも知れないといった感じです

12Vの外部電源で動かすとほとんど問題無く運用できるので12Vが供給できるバッテリーで運用することにしました

写真のように鏡筒先端寄りの架台テーブル上にバッテリーを置くと配線の取り回しが良いのですが不安定なのでベルクロ(マジックテープ)で仮止めできるようにしました

これで固定すると故意に外そうとしない限り脱落の心配はないし、鏡筒に取り付ける結露防止ヒーターへの給電も容易になるので、少し不格好ですが当面このスタイルで運用しようと思います

今夜はセレストロン製シュミカセC5を載せてAndroidタブレットのSynscanProで制御して眼視観察

月、木星、M42、M41、M44、M65-66、アルギエバ、M81-82などを見てみました

あまり暗い星雲星団向けではないですが一度近くの明るい恒星でアライメントを取り直す(ポイントトラックしなおす)と、とりあえず導入できますし、メジャーな天体なら何とか見えます

今夜はおかみがBORG125EDで月の写真を撮りたいというのでセッティングしました

トラバース+C5ほどお手軽ではないですがAM5+125EDもわりとお手軽に運用できるシステムです

 

スタパオーナー について

たくさんのかたに星空の美しさ、楽しさを知って頂きたくて、天体観測のできるペンションを開業しました。
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