AM5赤道儀にC11を載せる

今日のスタパ周辺は良い天気

さてここのところ結構出番の多いAM-5赤道儀ですが、スタパの移動用望遠鏡で最大口径のセレストロン製シュミカセのC11も載せて運用可能な架台です

ただしC11の質量が13㎏でAM-5 にカウンターウエイトなしで載せられるギリギリの重さであることや、BORG125EDを常用するために用意したハーフピラーのまま載せてしまうと腰高になりすぎて安定性に不安があること、さらには適切なウエイトがないことなどから運用を控えていました

でもせっかくの機材を使わないのはもったいないので、部品を少し買い足して気軽に運用できる環境を作りました

まずはウエイト

セレストロン製5㎏のものです

そして高さ150㎜のハーフピラー

もともとあった200㎜のものと比べると予想外に高さのちがいがあります

150㎜のハーフピラーを介してAM-5 、C11、5㎏ウエイトを載せたのがこちら

なかなかの迫力です

子午線越えをしない限りどの方向に向けても三脚との干渉は全く心配なしです

カウンターウエイトを使用するとバランスの悪さが軽減されるので、よほどの強風でもない限れ転倒の恐れはなさそうです

150㎜のハーフピラーのまま125EDの運用が可能かどうかも検証しました

こちらは少しギリギリの感はありますが干渉の心配はほとんどないので、鏡筒の載せ替えが気軽に行えそうです

スタパオーナー について

たくさんのかたに星空の美しさ、楽しさを知って頂きたくて、天体観測のできるペンションを開業しました。
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