月撮影用望遠鏡の軽量化 再考

今日は曇りときどき雨の一日

月撮影用望遠鏡をファミスコ60S(改)にして、カーボン三脚三脚にしたり、接眼部にヘリコイドを着けたりして、しばらくはこのシステムでゆこうと思ったのですが・・・

いろいろやっているうちに、「もっと、もっと小型軽量化できないかしらん・・」と思ってしまいました

ファミスコ60Sの焦点距離が400mmでASI678MCとの組合せで月は結構写野ギリギリの大きさに写るのでもう少し小さく写したくもありました

手持ちの機材でいろいろ組合わせて下のようなセットを組み上げました

 

鏡筒はSharpstar50ED(D50/f330mm)、架台はスカイメモSにボーグの片持ちフォークを組合わせてカーボン三脚に載せています

総質量は6kgちょうどで、ファミスコ60Sのときより約0.5kgの軽量化となりました

軽量化はわずかですが、鏡筒が短くなり、可搬性が向上しました

スカイメモSは月追尾モードもあるし、鏡筒と片持ちフォークを外すと極軸望遠鏡が使えるので今まで以上に使いやすいのではないかと期待しているのです

スタパオーナー について

たくさんのかたに星空の美しさ、楽しさを知って頂きたくて、天体観測のできるペンションを開業しました。
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