昨晩は、八ヶ岳自然クラブの「テンの観察会」に参加してきました。
相手は夜行性の動物ですので、宿泊しての観察会です。
(詳しくはおかみのブログ参照)
自然クラブでは毎年行われている観察会なのですが、今回初めての参加でした。
例年はそれほど何度も見られないらしいのですが、今年は何度も現れて
いろいろなパフォーマンスもしてくれて、これまでで最高の観察ができたそうです。
飼っているわけではない野生動物が目の前にきて、動いていると
かなり感動します。
そういえばスタパ前の畑にシカが群れできていたとき、お客様の多くは
野生と思われないようで、「飼っているんですか?」などと聞かれるかたも
中にはいたりします。
「柵もなしにどうやって飼うんじゃ!」と内心は思うのですが、どうも
奈良のお寺のシカと勘違いされているのかもしれないですね。
あまり当たり前に目の前に野生の動物がいても、すぐに野生だとは思わない
というのが多くの日本人の感覚かも知れません。
ある意味平和な時代なのでしょうね・・・

