BKMAK150の光軸調整の結果

今日は少し霞んでいましたが、まあまあ良い天気

月がきれいでした

月の撮影、いつもはSDE72SSを赤道儀に載せているのですが、今日はトラバースに載せて撮影しました

短時間の追尾なので画面が回転することも無く普通に撮れます

結構いい加減なアライメントでもファインダーで導入してしまえば、あとは結構しっかり追尾をしてくれるので、撮影だけで無く観察会などでも充分使えそうです

さて今晩はそれほど気流が良くなかったのですが(昨日よりはだいぶマシ)、昨日せっかく苦労して光軸調整したBKMAK150の見え方チェックをしました

木星をジックリ観ましたが、ときおりピタッと安定するときがあってビックリするくらい良く見えて、今日はたまたまですが大赤斑が良く見えました

光軸修正前との違いは今ひとつわからなかったです

でもその後リゲルを見たら、以前は焦点像のディフィラクションリングがすこしいびつだったのが、きれいに円形になって気持ち良かったです

チッとは苦労した甲斐があったと思います

スタパオーナー について

たくさんのかたに星空の美しさ、楽しさを知って頂きたくて、天体観測のできるペンションを開業しました。
カテゴリー: 天文関係, 月・惑星, 望遠鏡・機材 パーマリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください