今日は良い天候の一日、でもとても寒く日中でも氷点下でした
今日は天文ドーム以外の望遠鏡で常用している接眼レンズのメンテナンスをしました
スタパの小型望遠鏡で常時使用しているのは写真上段の2mm~27mmの6個です
下段の3個は上段の中間の倍率が必要なときに使用するレンズです
常時使いのレンズキャップには暗闇でもわかりやすいように白マーカーで焦点距離を書いてあります
望遠鏡側のスリーブ径は31.7mmで統一されていますが、アイレンズ側はレンズによって径の異なるものが多いので焦点距離が明記されていると片付けるときも楽です
上段6個のレンズの選定基準はいずれもメガネを掛けたまま視野全体が見渡せる(アイレリーフを持つ)ことと、眼の位置(アイポイント)が寛容でブラックアウトしにくいことを基準にしています
下段のレンズはこの基準を満たしていないので自分一人で観察するときは使用しますが、望遠鏡を覗き慣れていない人がいるときには出番がありません
スタパには本当のところ上のレンズの3倍くらいの数の接眼レンズがあるのですが、いずれも上記の基準を満たさないとか、見かけ視界が狭いといった理由でスタメンから外されています
中心の見え味だけなら古典的設計のオルソやミッテンゼーハイゲンのほうが良い場合もあるので捨てられないのですがね・・・
