今日は晴れのち曇り、夜はほんの少しだけ星が見えたのですがその後また曇ってしまいました
さて先日からまた超軽量自動導入経緯台のトラバースで遊んでいます
最大搭載荷重(2.5kg)の制約があるし自動導入の精度が低いので、これまで小口径の望遠鏡で低倍率で使うことがほとんどで、最大でも口径114mm、F5のニュートンでの運用でした
ここのところ数回使ううちに、導入精度はまあ置いておくとして、一度導入してしまえば意外に長時間天体の日周運動を追尾してくれることがわかりました
追尾をしっかりしてくれるなら高倍率にして使うこともできます
華奢な三脚でも導入してフォーカス調整が済めば望遠鏡に触れることがないので予想外にブレません
となるとどこまで大口径の鏡筒が載せられるかになります
手持ちの鏡筒の中で良さげなのがこちら
セレストロン製シュミカセC5です
ただしこの筒、ドットファインダー、天頂プリズム、接眼レンズ込みで約2.6kgと搭載荷重をわずかにオーバーします
そのためこれまで実天での運用実績がありませんでした
かなりトップヘビーで風による転倒防止を考えないと心配なのと、ファインダー位置が下側になってしまうので導入時に苦労しそうな問題もあります
まあその辺は自己責任として、近日中に実用に耐えるか試して見たいと思います



