今日は曇りがちの天候
夕方少し晴れ間が見え、予報は晴れだったので期待していたのですがまた曇ってしまいました
さて望遠鏡の整理統合を進行中のスタバですが、また新しい望遠鏡架台を入手しました
Sky-Watcher社のVIRTUOSO GTi(以下ビルトオーソと記します)です
この架台、自動導入式の経緯台です
Sky-Watcher製なのでSynscanProでスマホからも制御できます
スタパにはすでにSky-WatcherのAZ-GTiがあるのですがこちらは赤道儀専用になっています
お気楽観察用の自動導入架台トラバースもあるのですが、最大搭載荷重2.5kgとかなり小さく安定性や信頼性が今ひとつです
そんなわけで125mmのシュミカセ(C5)や
SDE72SSが気楽に載せられる短鏡筒向けの経緯台を導入することにしました
(いずれの鏡筒も約2.5kgで重い接眼レンズやカメラを付けると3kg越えになることもあります)
基本的に卓上型ですが底部に3/8インチ用の三脚ネジ穴が用意されてます
メーカー側はカメラ三脚に載せての使用は推奨していないのですが、充分しっかりした三脚であれば特に問題はなさそうです
三脚に載せれば屋外で適切なテーブルなどを探さなくて良いですし、地面の凹凸や傾斜があっても問題なく使用することができるので、実運用はこの形態で行うことになりそうです





