与論の星空 その1

今日は曇り空の一日

与論島で撮影した星空の写真を少しずつ処理し始めました

今回は星空案内人シンポジウムへの参加が一番の目的ですが、星空保護区になっている南の島での星空を楽しむのも大きな目標でした

スタパよりもしっかり高く昇るカノープスの真珠色楽しむこと

南十字の全貌が見られる北限なので、できれば見たい

スタパでは観察しづらいオメガ星団を観ること

さそり座の釣り針が釣り上げるように昇る天の川を見ること

などなどが目標でした

車だと1時間くらいで一周できてしまう島なので、昼間にうちにロケハンして方角ごとに幾つか撮影ポイントの候補を見付けておきました

与論島に到着し日の夜は天候に恵まれませんでしたが、2日~4日目までの3日間はときおり雲が切れて星が見られるチャンスがありました

2日目(14日)の夜は雲が切れるタイミングがわずかしかなく、ときおり雲が切れる程度しか見ることができませんでした

カノープスやオメガ星団をとりあえず観ることができたのですが、写すことはできませんでした

でも雲間に見える星空の暗さや、星の数はスタパよりもだいぶ優れているように感じられました(続く)

スタパオーナー について

たくさんのかたに星空の美しさ、楽しさを知って頂きたくて、天体観測のできるペンションを開業しました。
カテゴリー: 天文関係, 星空 パーマリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください