高性能ガイド用望遠鏡を迎える その9

今日は曇りのち雨の天候・・

さてスタパに迎えたZWO30F5ミニガイドスコープを125mmF10シュミカセC5と組合わせビルトオーソで運用するセット実天での試用が、昨晩ようやくできました

ノートPCにZWO30F5に取り付けたCMOSカメラ(Neptune-CⅡ)とビルトオーソをUSB接続して、SynscanProで導入、SharpCapでプレートソルブ&撮像をします

C5で眼視、ZWO30F5で電視のハイブリッドです

設置もアライメントもかなりいい加減でスタート、月を導入して眼視観察

ZWO30F5とCMOSカメラの間にBORGの2.2倍エキスパンダーを挟んで月の撮影

何となく目を擦りたくなるような写っているような写っていないような画像ですが、口径30mmと考えるとまあまあかな・・・と言った感じですかね

ちなみにエキスパンダーを挟まないとこんな感じ

写りはエキスパンダーを入れた方が良さそうですが、とりあえず眼視の補足説明用レベルには使えそうです

その他月明かり+薄雲の中ですが幾つかの二重星やM天体を楽しみます

眼視では全く歯の立たないM51(子持ち銀河)

とりあえずそれらしく、それなりに写ります

球状星団M3は眼視だと(昨晩の条件では)ボヤッと星雲状でしたが・・・

電視ならそれなりに球状星団っぽく写ってくれました

ハイブリッド観察会の最小システムとして活用したいと思います

スタパオーナー について

たくさんのかたに星空の美しさ、楽しさを知って頂きたくて、天体観測のできるペンションを開業しました。
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