双眼鏡で星空を楽しむ -その60-

昨夜は予想通り0時過ぎから晴れ、今日はかなり寒さが戻ってきて、一日中
良い天気でした。

 

この季節スタパの周辺ではあちこちで樹木の伐採をしています。

開発のためであったり、間伐のためであったり理由はいろいろですが、
いつの間にか木がなくなって景色が変わっていることがあります。
(上の写真は近々に家が建つようで、いつの間にか見晴らしが良くなった
の図です。)

 

道端の切り株を見ると、何となく残念な、ちょっと可哀相な気になって
しまいます。

年輪を数えるとおおよそ60本・・・

私より長く生きてきた樹がお役御免になったのかと思うと「ご苦労さん」って
切り株に声を掛けてあげたい気分です。

さて今日も「双眼鏡で星空・・」シリーズです。

まずは昨日と同じインデックス写真・・

ふたご座のカストルとポルックスの周辺を双眼鏡で見ると、わりと明るめな
星がたくさん視野に入ってきます。

 

肉眼でもカストル・ポルックスと正三角形を作るあたりに星があるのが
わかるのですが、双眼鏡では中華鍋か手押し車のような星列があります。

ちょっと目立つ星列です。(続く)

スタパオーナー について

たくさんのかたに星空の美しさ、楽しさを知って頂きたくて、天体観測のできるペンションを開業しました。
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