望遠を持って野に出る

パナソニックのミラーレス一眼LUMIX G3を購入してからブログに掲載して
いるスナップ写真のほとんどはG3の標準ズームレンズ(14~42mm:35mm換算
28~82mm)で撮影しています。

従来使っていたコンデジは27~486mm相当の18倍ズームだったので、G3の
3倍ズームだと不自由に感じることが多いのではないかと心配だったのですが、
いざ使い始めてみると以外に高倍率で撮りたいと思うことは少なく、普段は
高倍率のズームがなくても大丈夫なような気がしています。

それでも花や昆虫の接写をしようと思うと、どうしても腰の引けた写真に
なりがちなので、今日はセットで付いてきた望遠ズーム(45~200mm:35mm換算
90~400mm)を着けて散歩に出ました。(外に持ち出すのは初めてでした。)

 

分かっていたつもりなのですが、普段の標準ズームとは全く違う世界で、
被写体に困ります。

 

それでも写る世界は何とも言えない奥行き感がありますネ。

 

薄日が射してなんてことのない切り株が鮮やかな立体感で浮かび上がります。

花の接写もピントが決まればなかなかうまく決まります。

 
  シーズンを迎えたホタルブクロ

 
  今年大量発生のマムシグサ

犬の散歩の片手間ではなかなか脇を締めて写真を撮りにくいので、手ブレ
写真を量産しがちですが、早いシャッターの切れる天気の良い日は望遠ズームが
面白いかも知れません。

スタパオーナー について

たくさんのかたに星空の美しさ、楽しさを知って頂きたくて、天体観測のできるペンションを開業しました。
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