今日は良い天気の一日でした
先日来、永らく死蔵していたセレストロンの3倍バロー
ZWO30F5との組合わせ以外に何か使い道がないかいろいろ試してみました
とりあえず試して見たのがこちら
惑星の撮影をするときに望遠鏡にカメラを直付けすると素子の小さなCMOSカメラでは写野に捉えるのがかなり難しいです
写真のようにフリップミラーに取付けて眼視でセンターに入れ、概ねフォーカスを合わせてからCMOSカメラに切り替えるととても快適に撮影が始められます
ただし、眼視側が直に接眼レンズなのに対してCMOSカメラ側にバローレンズなどが入ると大きく焦点位置がズレてうまく使えなくなることがあります
そこで事前に望遠鏡と組合わせて合焦位置の確認をしました
ありがたいことにこの組合せではミラーを介した眼視側と、直のCMOSカメラ側のズレはかなり小さく、接眼レンズ側のヘリコイドで吸収できる程度でした
焦点距離の短めな鏡筒で惑星の撮影をしたいときに便利に使えそうです
と言うわけで気を良くしてAM5赤道儀+BKMAK150(150mmマクカセ)の組合せでどんなふうに撮影できるが試してみることにしました
BKMAK150の焦点距離は1800mm、3倍バローを使用すると(計算上は)5400mmになります
ここのところ惑星は40cm望遠鏡の直焦点(4000mm)で撮影しているので、それより1.35倍の焦点距離になります
どんな画像が得られるのか、40cmとはどんな違いがあるのか・・・(続く)











































