高性能ガイド用望遠鏡を迎える その6

今日も曇りのち雨で星を見ることはできません

スタパに迎えたZWO30F5ミニガイドスコープ、バローレンズを組合わせて天頂プリズムを介した眼視観察が可能になったのに気を良くしていろいろ試してみることにしました

まずはバローレンズを組合わせた状態でCMOSカメラが使用できるかの確認

Neptune-CⅡで合焦ができ合成焦点距離450mmほどで、月の位相変化などの撮影ができそうです

こうなるとさらに欲が出て手持ちのいろいろなバローレンズで試してみました

結果、31.7径の普通のバローレンズは合焦ができず、ボーグのコンパクトエクステンダーメタル(2.2倍)(絶版品です)が手持ちのものではうまく使うことができました

軽量で光路長が小さく済むので使いやすいです

またレンズの径が小さいのが功を奏して迷光を抑えてくれます

見え味としてはセレストロンのバローレンズよりも抜けが良いように感じました

電視観望も合焦することを確認しました

セレストロンよりもコンパクトにできるのでこちらが常用になりそうです

スタパオーナー について

たくさんのかたに星空の美しさ、楽しさを知って頂きたくて、天体観測のできるペンションを開業しました。
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