今日は月と金星が横並び

今日は日中曇りのち晴れで、夜は良く晴れました

さて今日の夕方は細い月と金星が接近して横並びに見える日でした

月がどのくらい細いかというと、こんな感じ・・・

月齢1.4の二日月です

西の低空なため敷地の一番端で撮影しています

月齢2.0未満の月を眺められるチャンスは結構レアですが、今日はすぐ近くに金星が並び何とも素敵な眺めでした

こちらはさらに沈んでいるのでスタパから5分くらい歩いて移動し撮影しました

明日も月が金星の真上で少し離れたとことに行きますが、今日に劣らないきれいな眺めが見られそうです

今夜は天気が良いので久々にBORG125ED+AM5の登場

この組合せで初の電視観望に挑戦です(結果は後日)

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与論の星空 その2

今日のスタパ周辺はまあまあ晴れの一日

与論島で撮影した星空の写真が処理は少しずつですが進めています

与論島での3日目(3/15)、少し雲はあるものの雲の上は凄い星空

スタパでも都会に比べれば比べものにならないほどたくさんの星を見ることができるのですが、明らかにそれよりも一段暗い星までが見えます

冬の天の川が普通に見え、カノープスやω星団も何の苦労もなく見えます

写真に撮ると沖縄本島の光害(?)か南の水平線近くが赤く写ります

与論島の名所のひとつであるヨロン駅でも撮影してみました

ベタですが画面右側に北斗七星と北極星が写っています

ここでも沈みかけた冬の天の川が良く見えていました

このあと南十字を見ようと再度南が良く開けた場所に移動するのですが・・・(続く)

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与論の星空 その1

今日は曇り空の一日

与論島で撮影した星空の写真を少しずつ処理し始めました

今回は星空案内人シンポジウムへの参加が一番の目的ですが、星空保護区になっている南の島での星空を楽しむのも大きな目標でした

スタパよりもしっかり高く昇るカノープスの真珠色楽しむこと

南十字の全貌が見られる北限なので、できれば見たい

スタパでは観察しづらいオメガ星団を観ること

さそり座の釣り針が釣り上げるように昇る天の川を見ること

などなどが目標でした

車だと1時間くらいで一周できてしまう島なので、昼間にうちにロケハンして方角ごとに幾つか撮影ポイントの候補を見付けておきました

与論島に到着し日の夜は天候に恵まれませんでしたが、2日~4日目までの3日間はときおり雲が切れて星が見られるチャンスがありました

2日目(14日)の夜は雲が切れるタイミングがわずかしかなく、ときおり雲が切れる程度しか見ることができませんでした

カノープスやオメガ星団をとりあえず観ることができたのですが、写すことはできませんでした

でも雲間に見える星空の暗さや、星の数はスタパよりもだいぶ優れているように感じられました(続く)

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南の島へ その4

今日もスタパ周辺は雲多めでしたが深夜になって少し星が見えています

さて今日は与論島最終日となりました

昨晩も晴れていたのですが、どうもスッキリしない天候

星空としては一昨日のほうが良かったかなという感じで、水平線近くは雲が多く空全体にモヤがかかった感じでした

連日の夜更かしで睡眠不足でしたが、今朝も天気が良いので午前中は少しだけ観光しました

昼前の飛行機に乗り沖縄経由で羽田へ

羽田からはバスで山梨へは22時に戻りました

 

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南の島へ その3

今日もスタパ周辺は雲の多い天候のようです

さて今日の午前中で星空案内人シンポジウムも終わりその後は観光タイム

与論島はサンゴ礁の島で、あちこちに素晴らしい真っ白な砂浜があります

今日の午後はこの砂浜でのんびり星の砂探し

実は昨晩はまあまあの天候でしたので島内をうろうろして星景写真を撮っていたのでかなり寝不足だったので、のんびりしつつうたた寝と贅沢な時間を楽しみました

写真の整理は帰ってからゆっくりとしたいと思いますがとりあえず・・・

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南の島へ その2

今夜は曇りのスタパ周辺ですが、南の島は良い天気

今日も星空案内人シンポジウムです

今回はこんなテーマで発表させていただきました

星空案内人の中にペンションを開業したいと思う方の背中を押せたら良いなと思っての発表(そんな人いないかな・・・?)

久々の発表で少し緊張しましたが何とか無事終了

夜は星を見に行きました

南十字座見えないかと出かけたのですが雲に邪魔をされて全貌を見ることはできませんでした

カノープスやオメガ星団は楽勝に見えていたのですが、南十字は一番上の星しか見ることができませんでした

与論島だと南十字座はギリギリ全貌を見ることが可能なのですが、水平線まで晴れるチャンスにはそう簡単には恵まれないかもしれませんね

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南の島へ

今日のスタパ周辺は良い天気

ですが人生初プロペラ機

こんな空の青さのところに来ました

八ヶ岳以上に空が青く、碧い海のあるところです

昨年に続き星空案内人シンポジウムに参加するため与論島にやってきました

明日発表をすることになっているのでちょっと緊張しています

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高性能ガイド用望遠鏡を迎える その2

今日は曇り空なスタパ周辺

昨晩はやや雲多めでしたが早速高性能ガイド用望遠鏡をビルトオーソに載せて実天で電視観望の運用テストをしました

先日も試したのですがビルトオーソと電視観望の適合性はとても高く、一度SharpCapで認識されるとプレートソルブで確実に目標天体を導入してくれます

1回のプレートソルビングではセンターに来ないこともあるのですが2回目ではほぼセンターに調整してくれます

ガイドが安定するまでに少し時間(1~2分)かかるのでいきなりスタックをすると星が少し流れます

まあお気楽電視観望であれば許せる範囲かと思いますが、ある程度しっかりした星像を得たいのなら少し時間をおいてからスタックを始めるのが良さそうです

それより新鋭機の星像、中心付近はかなり鋭い星像で色収差がほとんどありません

やや大きめセンサー(1/1.2)のASI585 なので四隅は少し星像が伸びますが1:1の正方画像なら問題なさそうです

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高性能ガイド用望遠鏡を迎える

今日やや雲はあるもののままあの天候でした

さて今日のお題ガイド用望遠鏡と言うのは望遠鏡などで天体写真を撮影するときに星の動きを正確に追尾するための望遠鏡です

スタパにはすでにSvbony製のガイド用望遠鏡があります

また光学式ファインダーの接眼部をCMOSカメラに換装したガイド用望遠鏡兼簡易電視観望用望遠鏡も自作しています

ただしこれらの望遠鏡は組合せられる手持ちのCMOSカメラの都合上モノクロのみで、それほど高性能な対物レンズを使用していないので得られる像は少しガッカリなものです

ガイド用にも電視観望用にも使えるコンパクトな望遠鏡はないものかと探していたのですがZWO社が製品化していることがわかりました

口径30mmF5のアポクロマート仕様のガイド用望遠鏡です

この望遠鏡、ZWO社のCMOSカメラほぼ全部で使え、直視に限りますが接眼レンズをつければ眼視でも観察が可能な優れものです

眼視で景色を見ましたが75倍でもほとんど色収差を感じないクリアな像を見せてくれました

と言ってもまずは電視観望用として特性を把握し手見ることにします

ZWOのASI585MCと組み合わせて確認しようと思います

とりあえずはビルトオーソに載せてお気楽電視観望をしたいと思います

結果は後日のお楽しみ・・・

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超々広角レンズを入手 その4

今日は晴れのち曇りで、星の見えない夜となりました

スタパに迎えた超々広角レンズf4mm/F2.8、昨晩はタイムラプス用のソースも作ったので動画にしてみました

冬の星座たちと天の川が西の空に沈んで行く様子がわかると思います

また薄明終了近くからスタートしているのですが、夜が更けるほど空が暗くなってゆくのがわかります

撮影を始めてわりとすぐにISSが通過して行くのが見えていたようです

その部分を取り出して比較明合成してみました

南南西の低空から現れてオリオン座のしたから冬の大三角を2分してこいぬ座を貫いたあとかに座のプレセペ星団を掠めしし座の鼻先で地球の影に入り消滅しています

昨晩は寒の戻りと言えるほど寒くて外で観察する元気がなかったのですが、なかなか見応えのあるコースをたどったようです

ISS以外の人工衛星や航空機が写っていますし、流星も捉えていてなかなかにぎやかなカットになりました

全周魚眼だと一つ一つの星座や天体の写りは今ひとつ迫力に欠けますが、全天が一網打尽に捉えられるのでいろいろ楽しめそうです

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