生きていた「はやぶさ」

ポカポカ陽気が続き、このまま春になってしまうのかと思えるほどですね・・・
空気がトロンとかすんでいて山が遠く見えます。
こんな時は気流が安定しているのでは?と思い、久々に月の撮影をしました。(驚くほどの条件ではありませんでしたが・・・)

昨日は私にとってとても嬉しいニュースがありました。
小惑星「イトカワ」に着陸-離脱後、制御不能になって漂流状態だった宇宙探査機「はやぶさ」が、ようやく復旧の可能が見え出したとのことです。(詳しくはこちら)
私個人的には「はやぶさ」についてかなりの思い入れがあり、打ち上げの時からずっと応援しています。
ほとんどの方はご存じないかも知れませんがスタパの夕食時にかけるBGMは、開業して間もないころから「Lullaby of Muses」(ララバイ オブ ミューゼス)という「はやぶさ」の応援CDなのです。(「はやぶさ」と命名される前のコードネームがMuses-Cでした)

昨年の秋には学生時代の友人で某電機メーカーで「はやぶさ」のソフトウエアの製作にかかわっているO君が来て、「はやぶさ」のミッションについて熱く語ってくれたこともあり、全く他人事でなくなってしまいました。
「イトカワ」へのタッチダウン前後の騒ぎのころは毎日のようにJAXAのページや「松浦晋也」さんのブログなど固唾を呑んで見ていました。
あまり外野が騒ぐと、ろくなことが無いと思うので、日記などに書いたりすることも無かったのですが、「はやぶさ」を応援する一人として、今回の復旧再開のニュースはとても嬉しくて、我慢ができなかったという感じです。

がんばれ「はやぶさ」!

帰って来い「はやぶさ」!

スタパオーナー について

たくさんのかたに星空の美しさ、楽しさを知って頂きたくて、天体観測のできるペンションを開業しました。
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