BIG88DAがやって来た その3

スタパではようやくヒマワリが満開になっています。

そして天候は今日も晴れのち曇。

昼間晴れて夜曇るパターンが続いています。

さてスリービーチのBIG88DAの続き。

レンズの分解メンテナンスをして何とか使えるのかどうかの見極め。

OM-1に取付け800mm相当で撮影してみます。

今日は充分明るい状態での撮影。

それでも少し眠いです。

付属のレンズキャップが80mm径を61mmに絞れるようになっていたので試してみると、

何だかかなりスッキリします。

口径61mm、焦点距離800mmということはスコープテックのアトラス60にかなり近い仕様ということで実際に撮り較べてみます。

アトラス60ノーマルでは、、

いつも月を撮るときに使用しているフリンジキラー(セミアポ)フィルターを付けると、、

以上の4枚の写真中央部を等倍で比較すると

う~ムムム・・・ やっぱりアトラス60は良いですね。

BIG88DAは61mmに絞るとギリギリ使えるかな・・・という感触。

うまくセミアポフィルターを組み込めればもう少しましになりそうです。

取り回しの良さを考えると棄て難い面もある何ともスリービーチな性能。

もう少し遊んで見たいと思います。

スタパオーナー について

たくさんのかたに星空の美しさ、楽しさを知って頂きたくて、天体観測のできるペンションを開業しました。
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