AM5がやって来た  その4 ASIAIRの取付位置

連休の週末だというのに薄曇りのち曇りで下り坂の天候。

来週の連休は新月だし、何とか晴れて欲しいものです。

さてAM5シリーズ、今日はASIAIRの取り付け位置についてです。

ASIAIRを使わない方にとっても少しヤバイ情報があるのでご参考までに・・・

AM5の工場出荷状態では上の写真のようにファインダーシューが本体のメインボックス側面に取り付けられています。

ASIAIRとセットで使用することを前提に、ASIAIRが取り付けられるようにという配慮のようなのですが、実はここにASIAIRを取り付けてしまうと、本体とASIAIRが干渉してしまうようです。

解決策として上のように鏡筒取付け金具に取り付ける方法が推奨されています。

この部分には予め取付ビスがセットされており、ここにファインダーシューを取り付けたままでもキャリングケース収納できるようになっています。

ただし問題なのは取り外した本体側のビスをそのまま元のネジ穴にねじ込んでしまうと内部の部品と干渉が起こり内部の部品を傷つけてしまう恐れがあるようなのです。

解決策として上のように4mmの座金を数枚挟んで取り付けておくのが良いようです。

さて、少しへそ曲がりなスタパはとりあえずASIAIRと組合わせずにWindowsでの運用を検討しています。

するとこのファインダーシューが遊ぶことになるので、ここにガイドスコープを取り付けて運用しようと考えています。

ここにガイドスコープを取り付けておけば鏡筒をいろいろ交換してもガイドスコープを付け替えなくて良いので便利だと思うのです。

ASIAIRと組合わせたくなったらどうするの・・・、

そんなときは上のようにASIAIRにファインダーシューを追加してガイドスコープを取り付けようと思います。(これだとC11とは干渉しそうですが・・・)

スタパオーナー について

たくさんのかたに星空の美しさ、楽しさを知って頂きたくて、天体観測のできるペンションを開業しました。
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AM5がやって来た  その4 ASIAIRの取付位置 への3件のフィードバック

  1. 市川裕一 のコメント:

    ご無沙汰しております。
    AM5、私も7月ごろからRASA 8”を載せて運用しています。
    ASIAIR PLUSは鏡筒の横にファインダーシューを足して取り付けましたが、元の位置には極軸望遠鏡を付けてみました。ポラリエU用のを、中国製の内径小さめのファインダーシュー(レーザーペン用)に付けてです。
    やはり撮影用だと、極軸合わせもかなりちゃんとやるに越したことはありません。
    ところが、天頂付近を撮るべく赤経軸を大きく回転させたところ、ファインダーシューの二つのリングがギリギリ本体に干渉するところで、冷や冷やしました。
    バランスウェイトを一つ付けていますが、RASA 8”を載せても、ガイドは許容範囲内でできています。
    今週末も海ノ口に来ていますが、とにかく晴れませんね。週末限定ということもあり、8月上旬からほとんど何も撮れていません。
    ところで、昨年仕事とぶつかってキャンセルしてしまった「星のソムリエ」講座を今年も申し込みました。11月にお目にかかれるのを楽しみにしております。

  2. スタパオーナー のコメント:

    市川さま
    だいぶ早く(だいぶお安く)入手されたのですね。
    AM5の場合トルクが強烈なので干渉に気付かないとたいへんな事になりますよね。

    海外の板を見ているとバランスウエイトは純生三脚との組み合わせで転倒防止のためのようです。
    しっかりした三脚と組合わせるなら20kgの搭載でもバランスウエイトは不要らしいですが、ウエイト無しでドイツ式赤道儀がグリグリ動くのは何とも不思議な気分ですね。
    しかも高精度にガイドしてくれるのも驚きです。

    スタパ周辺も相変わらず晴れませんが11月には少し落ち着くかな・・と思っています。
    ソムリエ講座でお目にかかkるのを楽しみにしております。

  3. 市川裕一 のコメント:

    確か、昨年のクリスマスイブにZWOに直接注文しました。純正三脚がタダで付いてきましたが、ずいぶん待たされました。でも、円安になる前だったので、いい買い物でした。韓国製の波動ドライブ赤道儀は50万円超でしたからね。
    早く凛とした乾いた快晴の空を拝みたいものです。

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