Sequator(セクエータ-)で星景写真のノイズを低減 その2

今日は曇り空の一日

Sequatorでコンポジットしてノイズ低減をする紹介をしたのですが、このアプリありがたいことにダークノイズ補正もしてくれます

つまり撮影時にレンズキャップをした状態(もちろん完全遮光が原則、星景写真と同じシャッタースピード・同ISO)でダーク画像を撮っておいて画像処理時にダーク画像を指定してあげればダークを引いた状態で合成をしてくれます

つまり撮影時に長秒露光ノイズ補正をしないで良いので撮影時間を短縮できます
(もっとも1枚撮りではなく数カットを重ねるのでその分余計に時間が掛かりますが・・・)

ダーク用画像は撮影時でなくても(センサーの温度がだいたい同じなら)あとから撮影でも何とかなります

というわけで昨日と同条件で撮影した別アングルの作例をアップしておきます

まずは一枚撮り

次にSequatorで16枚コンポジット+ダーク減算

拡大して比較しなと分かりにくいかも知れませんが等倍で見ると驚くほど解像度が上がっているのが分かります

スタパオーナー について

たくさんのかたに星空の美しさ、楽しさを知って頂きたくて、天体観測のできるペンションを開業しました。
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