今日は日中からまずまずの天候で夜は良く晴れてくれました
話題の紫金山・アトラス彗星、一時の予報よりも少し明るくなっているという情報があったので西側がよく開けている(スタパから徒歩で15分ほどの)高原大橋の近くまで行って観察してみることにしました
ケンコースカイメモSにOM-1を載せZUIKO50-200mm/F2.8-3.5を着けて撮影に臨みました
日没後に薄明が少しずつ暗くなるにつれて、肉眼で彗星が見え始める前にカメラのファインダーで彗星を見つけることができました
肉眼ではもの凄く淡く小さく微かに尾が上に伸びているかなぁ~? という下の写真をさらに淡くした印象でした(50mm/F2.8/ISO400 1/3Sec7枚コンポジット)
写真では暗くなるにつれて少しずつ尾がハッキリ写るようになりましたが肉眼では雲に邪魔をされて存在さえ怪しかったです(96mm/F3.2/ISO4002.5Sec10枚コンポジット)
ギリギリまで粘って撮ったのがこちら200mm/F3.5/ISO1600 5Sec6枚コンポジット
かなり雲に邪魔をされましたが彗星らしく写りました
でもやっぱり写真じゃなくて肉眼でこういう彗星を見てみたいですね・・・
その後少し雲が広がったのですが、薄明が完全に終了した頃には快晴になりました
月が眩しく感じる月齢になってしまいました






