初号機でお月見

今日もよい天候が続いてくれました

月は明るいですがシーイングもあまり良くないですがまあまあの星空

何とか観察会もできました

観察会のあとは整備中の初号機(復刻版)でお月見をしました

1971年に火星大接近を迎えるためにダウエルから入手した赤道儀とほぼ同型の架台(ケンコー製)に載せて接眼レンズもほぼ往時のもの

タカハシのOr25、Or7、五藤光学のO6で見ました

O6(125倍)でみる月はさすがに少し暗くなりますが、さすがF15で色収差はあまり感じないです

大きなクレーターの中の様子や様々な地形のコントラストを楽しむことができます

土星や木星も見ました

そういえば口径5cmの見え方はこんな感じだったなぁ~・・と50年前の記憶を呼び戻すことができました

感受性の豊かだった少年の頃の記憶って覚えているものなんですね

スタパオーナー について

たくさんのかたに星空の美しさ、楽しさを知って頂きたくて、天体観測のできるペンションを開業しました。
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