今日は日中雲がちで雪がパラ付いていたりしましたが夜はスッキリ快晴となりました
月はまだまだ明るく、気流がとても悪かったです
今日は昨日設定したASIAIRステーションモードの実践編
赤道儀モードのAZ-GTiに5cmファインダー鏡筒にASI585MCをバーダーのフリンジキラーフィルター付での撮影です
例によってだいたい北に向けてポンと置いただけの状態で設置、各種接続、ピント合わせをしたあと、動作が正常であることを確認しました
あとは屋内からタブレットで(他の作業をしながら)導入・撮影です
数天体を次々に撮影しましたが今夜は快晴状態で雲に邪魔をされないので1歩も屋外に出ることなく、望遠鏡を見に行くこともなく撮影しました
ヌクヌクしたお部屋の中からテレビを見たり、本を読んだり、他の作業や仕事をしながら片手間にこんな写真がとれるようになりました
リモート天文台やスマート望遠鏡ではこれが当たり前にになりつつあるのかもしれません
でも何となくこれで良いのかという釈然としない気持ちが残ります
やはり古い人間なんですかね・・・




スタパオーナー様
コンパクトな機材で馬頭星雲付近がはっきり写るのですね。
露出時間やスタック枚数を教えてくださいますか。
さて、私も電視観望に転向してからは、望遠鏡の前にいながらも
ほとんど星空は見ないで、PCの画面ばかり見つめていることが
多くなってしまいました。
これなら、寒さや暑さを避けて、車か建物の中で画面を見るのと
大差ないとは感じていいますが、やはり星空の下にいることに
こだわる気持ちがあります。
同じく古い人間でしょうか。
大石さま
いつもありがとうございます
全くその通りで、この企画半分意地で室内で別の仕事をしていますが、できるものなら外で星を見ながらやりたいと思っています
見えないものをみんなが簡単に見えるようにするという意味で電視観望の功績は絶大であると思うのですが、実際の星空のもと自分の網膜で感じる宇宙とは少し違うものであると思ってよいと考えています
ハイブリッドで観望会をしていても歓声が上がるのは眼視のほうが多いので、老若はあまり関係ないかも知れません