今日は日中雲がちで雪がパラ付いていたりしましたが夜は雲の隙間から何とか星が見える天候になりました
雲に邪魔をされつつも一通りの観察会プログラムが実行できました
でも観察会のあとプライベートな星見をしようと思ったらこんな天候に・・・・
すっかりメゲてしまいました
さて19日に撮影したAZ-GTiに5cmファインダー鏡筒にASI585MC取付けてASIAIRステーションモードでの撮影
AZ-GTiに5cmファインダーが直付けできないので間にSharpstear50EDの鏡筒を挟んでいます
このセットでの作例を以下に羅列ですがアップします
撮影は全て20秒露光、ゲイン252、16または32スタック、外気温がマイナス5℃でセンサー温度が0℃位だったのでダーク補正なしでもそれほどノイズが気にならないです
まずはさんかく座銀河M33
星像は甘いですが観察をしている現場ではあまり気にならないです
ペルセウス座の二重星団、GOTOセンター機能がリモートでも(当然ですが)使えます
星団系は短時間でもそこそこ写りますね
同じくペルセウス座のカリフォルニア星雲
赤い星雲が良く写りますので気を良くしてカシオペヤ座の胎児星雲
同じくカシオペヤ座のハート星雲
さらにぎょしゃ座のまが玉星雲
そしてみんな大好きオリオン座の馬頭星雲
オマケでスバルも
色収差や周辺減光がそれなりにありますし、星像も甘いので作品にはなりませんが観察会の現場で使うのには充分すぎる性能だと思います
先にも書いたとおり当日の外気温は5℃でしたがステーションモードのおかげで完全リモートの撮影で、途中一歩も外に出ないままサクサクと進める事ができました
とはいえ幾つか問題点も見えてきたのでステーションモードの使い方についてはもう少し検討してみたいと思います










