今日も日中はやや雲多めでしたが夜は晴れてくれました
BKMAK150はどちらかと言うと高倍率の眼視メインで運用するのが幸せな気がするのですが、どうせならASIAIR活用の自動導入で、直焦点での撮影もとだんだん欲が出てしまします
このセットで昨晩撮影した火星がこちら
40cm望遠鏡でんお眼視観察よりはるかに良く写ってくれました
ただし、不慣れなこともあったのですがこの画像が得られるまでにはかなり紆余曲折がありました
屋外の吹きさらしのもと望遠鏡をセッティングして、不自然な体勢で導入したり撮影したりと(ある程度慣れればもう少しスムーズにできるのでしょうが)、かなり修行のような作業になってしまします
ドームに設置した40cm望遠鏡での観察がいかに楽チンか再確認した感じになってしまいました
BKMAK150ではあまり難しいことをしようとせずに、気持ちよく惑星を眺めたいときに使うことにしたいと思います
というわけで今日は40cm望遠鏡で火星を撮影しました
例によって40cmにASI678MCを装着し直星焦点撮影、IR650フィルターでL画像、UV/IRカットフィルターでカラー画像を撮影後合成しています
だいぶ小さくなってソロソロ見納めですかね
ついでという訳ではないですが木星も撮影しました
木星もシーズンが終わり近くなっていますが、火星に比べるとやたらと大きく感じますね



