1月の月光浴散歩イベントは3連休と好天に恵まれ、延べ17名のお客様に
参加を頂きました。
このイベントを始めて今年で3年目ですが、年々お客様が増えていて、
なかには本当に月光浴を楽しみに来られる方もあります。
これもやはり「継続は力なり」ということでしょうか?
ありがたい限りです。
連休明けの3日間は常連の写真ブロガーさん達との月光浴で、
大いにこちらも刺激を受けました。
月明かりで写す写真というのは、もの凄く奥の深いものであるというのが
だんだんわかってきて、面白いです。
シャッターを開放にしてより長い露出時間をかけると昼間のように
明るく写ります。(でも星も写ります。)
また、短いシャッタースピードですと、いかにも夜の写真になります。
あたりまえなのですが、これに月齢による月の明るさの変化を加味すると
無限とも思える写真の表現が生まれます。
さらにややこしいのは、カメラやレンズの性能の差によって写り方が
驚くほど違ってくる部分もあります。
普通の写真でも同じなのかも知れませんが、写す人の感性の差はもちろん
二度と同じシャッターチャンスは無いのではないかと思えるような
光や雲の変化が本当に無限の表現を生んでくれそうな気がします。
何より普段見慣れた風景が、全く別の世界になるところが面白いです。
ちょっと月光写真にはまりそうです。



