今日も良い天気が続きます
少し霞んではいますが、その分暖かくて星を見るのはだいぶ楽です
さて少しあいだが開きましたが今夜は火星を観察しました
1月12日の最接近から2ヶ月以上が経過し視直径が9秒をわり、100倍くらいではわずかにポチッとした大きさに見えるだけになっています
400倍くらいにしてやっと極冠や少しの濃淡がわかる程度になってしまいました
最接近に近い1月3日の画像と並べるとこんな感じです
今回の接近はもともと小接近に近いもので最接近時でも14.6”というサイズではあるのですが、それがさらに3分の2の大きさになるとがっかりするほど小さい気がして、これ以上追いかけるのは厳しい感じがします
スタパの西側には森が迫っているので観測時間が限られるのも辛いです
冬に星座たちも西の森に沈んで行くので観察できる天体も限られます
ふたご座の散開星団M35もソロソロ今シーズンの見納めといった感じです
見応えのある散開星団も夏まで小休止です
春は系外銀河の季節ですが・・・
眼視では「映え」ないので二重星巡りでもしましょうかね・・・



