入梅して、しかも台風なのだからしかたがないのですが、当然ながら今日も雨・・
高原大橋も半分雲に覆われていました。
「双眼鏡で星空・・」シリーズを進めます。
今日は双眼鏡で星を見る体勢についてです。
双眼鏡の機動力を活かすためには、やはり手持ち(手でもって)で見るのが一番
ですが、双眼鏡を持ったまま立った状態で空を振り仰ぐのは意外に疲れますし、
身体がグラ付いて、低倍率の双眼鏡でも結構ブレて、本当に細かいところまで
見えなくなってしまうことが多いです。
例えば8倍から10倍のしっかりした光学性能の双眼鏡なら木星の衛星を
難なく見ることができるのですが、手持ちだと見えているような、いない
ようなイライラする見え方をしたりします。
カメラ用の三脚に双眼鏡を載せて見る方法は、観察会などで見る対象を共有
するのにはとても有用な方法です。
ただ、普通のカメラ三脚ですと天頂付近を見るのに、三脚にへばりつかなければ
ならず・・・
どうしても口がポカンと開いてしまったり、体勢がかなり苦しくなります。(^^;)
かなり以前に紹介したユーハンターという双眼鏡用の架台を使用すると
水平方向から
天頂方向までわりと楽な姿勢で見ることができるようになります。
いずれにしても双眼鏡を三脚に載せると機動性が大幅に縮小されますし、
立った姿勢で見るので、長時間楽しむためには疲れてしまいますので、一人で
楽しむときにはあまり向いていないといえます。
椅子に座った状態で見ると、立って見るときよりも大幅に身体のブレが小さく
なり、楽に観察することができるのですが・・・、
それでも天頂のほうを長時間見るのは、腕も首も疲れます。
ベンチや地面に寝転がってみれば天頂方向を見るのには、頭が固定されますし
ブレが少なくてとても楽です。(それでも長時間だと腕が疲れます。)
まして水平方向を見ようと思うと・・・
首の筋肉を相当鍛えないとかなり辛いです。(^^;)
もっと楽に長時間の観察をするのにはどうしたらよいか・・・
次回に紹介したいと思います。
続く・・・









やっぱり、これですかね~??
http://air.ap.teacup.com/kussy/img/1305905933.jpg
それとも、とっておきですか??
くっしーさま
アハハ・・、バレましたか・・・?
ハイ、確かにこれも良いのですが、もう一ひねりしようと思います。
次回の記事をお楽しみに! (^_^)/
星見好きなのに、首が上を向けない私にとってもできる秘策でしょうか?
楽しみです。