台風一過・・・
久々に青空を見たような気がします。(^o^)/
雨が降り続いている間に藤の花が満開になり・・
ミズキの花も咲き始めています。
ほんの数日目を離しただけで急速に季節が替わっているのに気付きます。
さて昨日の続き、双眼鏡で星を見るときの体勢についてです。
昨日は三脚を使ったり、普通の椅子やベンチを使うという話の中で、一長一短で、
もっと良い方法を次回にということで終わりました。
結論を先にしますが・・・、
リクライニングできるアウトドア用の椅子を使う方法がベターだと思います。
この製品は約45度くらいまでリクライニングできるので、
地平線近くから・・・
天頂付近まで頭を背もたれに着けたままわりと楽に双眼鏡を上下に振る
ことができます。
サマーベッドとかチューブベッドと呼ばれる製品でもよいのですが、
・重い
・座面が低い
・背もたれの調整が一方通行
・肘掛けが無い
などの理由で今回はパスしました。
(くっしーさま>ごめんなさい。Eagleさま>背もたれが水平まで調整できるので
Eagleさまにはサマーベッドのほうがよいかも知れません。 )
もちろんこのままでもかなり安定して長時間双眼鏡で楽しむことができるの
ですが、先日紹介した本「Binocular Highlights」の中にカメラ用の一脚を
使う方法が紹介されていました。
本の中ではただ双眼鏡を一脚に着けて股の間にはさむようにして使う方法が
紹介されていたのですが・・・
もうひと工夫して、小さな自由雲台を双眼鏡と一脚の間に入れて、股の間では
なく身体の脇の座面に立てるように構えるとかなり使いやすくなります。
(高度の高いところと低いところで一脚の角度が変わっているのがミソです。
股の間ではこれができません。)
写真のように片手で一脚を持ち、肘を椅子の肘掛けに着けて構えることが
できるので、手ブレがほとんど無くなるうえ、腕も疲れません(交代に腕を
休めることができます)。
今夜は晴れ間が見えましたので、早速実践投入してみました。
で、続きは次回に・・・








ほうほう、こんな物が有るんですか。くっしーは知りませんでした。
ちなみに、昔写真をかじってたので、一脚は押入の中に確か有ったはずですが
初心者なので、双眼鏡を取り付ける部分を見た事が有りません。
どんな感じの物なんですか?
この椅子遠征に持っていって撮影の合間に双眼鏡で夜空を流してみてますが、そうなんです、腕が疲れる、そして手振れが酷くなるんです。
一脚を使う方法、これはいいですね。アイデアいただきです。
ありがとうございます。
くっしーさま
一脚と双眼鏡の間にビノホルダー(双眼鏡をカメラ三脚に取り付けるためのアダプター。
最近ではほとんどの双眼鏡のヒンジの対物側のキャップを外すと取り付けの用のネジが
切ってあります。)と自由雲台を入れて使うのがミソです。
詳しくは次回の記事で説明しますね。
Eagleさま
スタパ特許ですが、特別に・・・(^^;)
どうぞご自由にお使いください!!