SVBONYの初心者向け望遠鏡SV520を試用する その2

今日も薄曇りの一日

薪の玉切り作業がだいぶ進んで薪小屋に全部は入らなそうなので、予備の薪ラックを取り出してしっかり保管できるように設置しました

玉切り作業はあと1日といったところです

さてSVBONYの初心者向け望遠鏡SV520の試用レビュー、今日は組立編

少し大きな段ボール1個が届きます、中を開けるとさらに3つの段ボール箱が入っていて、右から鏡筒、中央は架台とアクセサリー類、左は三脚と一部アクセサリーか入っていました

一応取説は付属しているのですが、とても簡単なもので今ひとつ説明不足な感じが否めません

まあ何とかなるかとまずは三脚を取りだし架台を取り付けるため、三角トレイをセットした取付けボルト(とても長いです)を下から三脚架に入れて架台を取り行けようとするけど三角トレイがぶつかってネジが架台に届かない・・・・

どうも三角トレイ締め上げ用のネジの位置を予め下にずらせておかないとダメなようです

付属品の中に六角レンチ(細め)が1本だけ入っていたのですが、このためだったのねとここで初めて気付きました

架台にネジを締め込んだあと三脚を最大に広げた状態で三角トレイを三脚の各パイプに合わせながらできるだけ上に押し上げた状態で三角トレイ締め上げ用のネジを六角レンチで固定します

その後締め上げ用ネジをグリグリと回転させ、架台-三脚-三角トレイがガッチリ一体化するようにします

ここまでで結構初見殺しっぽい感じです

三角トレイをしっかり三脚に噛み合わせてしっかり締め上げないと三脚がグラグラしてとても使いづらいのでしっかり締めてください

次に微動棒の取付け

微動軸は上下・水平とも前後に出ていてそれぞれに保護キャップが付いていますので手前になる側のキャップを取り外し、微動軸の一部平になっている面と微動棒の穴の形状がうまく合うように押し込みます

この微動棒、ゴム穴の摩擦でしっかり嵌め込めるようにできています
(ポルタの微動棒はバネ式ですぐに壊れることが多いのでこれは安心です)

とりあえず架台と三脚の組立はここまでですが鏡筒を取り付ける前にもう一つの難関が・・・・(続く)

スタパオーナー について

たくさんのかたに星空の美しさ、楽しさを知って頂きたくて、天体観測のできるペンションを開業しました。
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