トラバースで眼視観察 その3

今日は晴れのち雨(ときどき豪雨)で夕方は雲が多い天候でした

でも今夜は少し遅い時刻になって雲が切れて何とか星が見えるようになりました

そこで先日試して雲に邪魔をされたトラバース+114mmニュートン反射の再トライです

焦点距離500mmに27mmの接眼レンズを組合わせ約19倍で導入

今夜はアライメントがうまく行ったようであちこち振り回してもほぼ視野内に導入できます

導入のあと微調整してセンタリング、適切な倍率に変更・・という一連の作業は必要ですが、わりとサクサク観察をすることがでました

今夜はM5、M51、M13、M4、M17、M6、M7、M11、M27、アルビレオなど10天体くらいを見ました

口径なりにそこそこの見えかたで天体の特徴がわかる程度には見ることができ口径60mmとはひと味違った世界が楽しめました

導入精度の良さに気を良くしてこのセットでの電視観望も試してみました
(上の写真はM27を撮影しているところです)

こちらの状況については後日書きたいと思います

スタパオーナー について

たくさんのかたに星空の美しさ、楽しさを知って頂きたくて、天体観測のできるペンションを開業しました。
カテゴリー: 天文関係, 望遠鏡・機材 パーマリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください