トラバースで眼視観察 その2

今日は晴れのち雨(ときどき豪雨)で夜になっても星は見えません

昨晩はトラバース+ファミスコ60S(改)でお気楽星空散歩を楽しんだのですが、やはり口径60mmでの星雲星団探訪は少し物足りなさが残りました

一度撤収後に最大搭載荷重2.5kgのトラバースにより大きな口径を載せる検討をしました

手持ちの鏡筒の中で軽量、短焦点を満たしつつ口径が大きいのが上のニュートン反射(D114/f500mm)です

これにファインダーと接眼レンズを付けて・・

2.5kgを少しオーバーしますが誤差内と判断して実天で観察

アライメントをしてM13を導入したところで雲がモクモク・・・

この鏡筒まだ調整が完璧でないので高倍率は出せないのですが口径60mmよりははるかに星団らしく見ることができました

頭でっかちなセットなので導入精度や風の影響など検証すべきところはありますが、トラバースとの組み合わせで星雲星団を見るにはこちらがベターだと感じました

スタパオーナー について

たくさんのかたに星空の美しさ、楽しさを知って頂きたくて、天体観測のできるペンションを開業しました。
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