今日も日中はまあまあの天候で20時過ぎまでは晴れていました
でも21時にはほとんど星が見えない状況になってしまいました
さてSVBONYのスポッティングスコープSA401、天体望遠鏡用接眼レンズ用アダプターSA406との組み合わせにより一般的な望遠鏡用接眼レンズが使えるようになって汎用性が高まったのですが、実天での星空をなかなか観る機会が持てずいます
ズーム式接眼レンズには単焦点の接眼レンズを幾つも持たなくて良い機動性の高さと、最適な見えかたをシームレスに可変して倍率が自由に選べる利便性があるので、純正のままでも充分楽しむことができます
ただしSA401に付属する純正のズーム式接眼レンズは低倍率側(20倍)の見かけ視界が狭く、低倍率なわりには実視界が狭いという不満が燻ります
また高倍率側になるにつれ見かけ視界が広がるのは嬉しいのですけれど、最大倍率が60倍なので、天体望遠鏡として使用する場合にはもう一段大きな倍率が欲しくなることが多いです
SA406を用いて、低倍率用として笠井トレーディングのWV24mm(見かけ視界68°)、高倍率用としてビクセンのSLV5mm(見かけ視界50°)を組合わせて純正と視界の広さや見えかたなどを確認してみました
まずは純正ズーム接眼でのスマホコリメート
続いて望遠鏡用の接眼レンズでのスマホコリメート
望遠鏡用の接眼レンズを用いることにより低倍率側は驚くほど広い範囲を観察できるようになります
高倍率側は見かけ視界が少し狭いですが90倍という倍率が破綻なく得られ、惑星や二重星を観察するのにそこそこ見応えのある倍率が使えるようになります
というわけでプライベートな星見用望遠鏡の準備は万端なのですが、肝心の天候がどうも思うようにならないのはいつものことです・・・





