この夏の星をこれで見る その4

今日も晴れのち曇りの予報でしたが夜は良く晴れてくれました

久々に月を撮ることができました

合わせて先日からゴニョゴニョしている天体望遠鏡用接眼レンズが使えるようになったSVBONYのスポッティングスコープSA401をセッティング

とりあえず観察会を始める薄明終了前に月や二重星を見て高倍率側の見え具合を確認しました

ビクセンSLV5mm(90倍)では視野いっぱいに月が見え、充分な解像度(上は超適当コリメート撮影ですがそれなりの写り)

3.2mm(140倍)ではこと座のε星(ダブルダブル)がしっかり二重連星として4個に分離することができました

観察会終了後も好天が続いてくれたのでUW20mm(22倍)を用いて天の川クルーズをしました

だいたいこの辺かな・・? というレベルで次々と名だたるM天体たちが視界に入ってきて、その天体なりの特徴がわかる見えかたで楽しめました

ズーム式の適当に倍率を変えながら良く見える倍率を探すのと違って、この天体はこのくらいの倍率が良いかな? などと考えながら接眼レンズをチョイスして倍率を選ぶのも基本に立ち返る感じで楽しいです

最後に昇ったばかりの土星を140倍で見てみました

シーイングが悪くて揺らいでいましたが、倍率で像が破綻している感じはなく、充分楽しむことができました

忙しいが続いていますが、久々にジックリプライベートな星見ができて満足、満足・・・

スタパオーナー について

たくさんのかたに星空の美しさ、楽しさを知って頂きたくて、天体観測のできるペンションを開業しました。
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