今日も良い天気で、厳しい冷え込み
シーイングが悪いのでとりあえず月だけ撮りました
今夜の月はハンドライト無しで散歩ができるほど明るいです
さて木星の観察シーズンですが、木星を見たときにはガリレオ衛星も普通に見えます
衛星の配置を説明するのに意外に困ることが多いです
プラネタリウムアプリで拡大率を大きくするとガリレオ衛星のリアルタイムの配置を表示してくれるのですが、望遠鏡で見たときはほとんどの場合天頂ミラーを使用しているので、並びが裏返しだったり、並びの傾きが違っていたりします
慣れているかた相手だと苦労しないですが、お子さん相手のときなどは説明にかなり苦労してしまうことがあります
星空案内人仲間のKさんに100円ショップのマグネットボードを利用して配置の説明パネルを作られていたのを紹介いただいたので、スタパなりに作ってみました
100円ショップで用意した材料はこちら
A4サイズのマグネットボード(上)と30mm(4個入)と10mm(8個入)のマグネット(下)です
黒のマグネットボードも入手できることがあるようなのですが、今回は白しか入手できなかったので、星空の写真を暗めに印刷して両面テープで貼り付けました
30mmのマグネットには木星の写真(スタパで撮影したもの)、10mmのマグネットにはNASAのガリレオ衛星の画像を貼り付けます
PCのお絵かきソフトで30mmの円をひとつと10mmの円4つを絵描きます
それぞれの円に事前に用意した木星本体と衛星の画像を大きさを調整しながら貼り付けます
A4のシール用紙に印刷するので、どうせならとたくさんコピペして印刷します
印刷した画像をある程度縁を残して切り出します
各衛星には衛星名の最初の一文字(イ、エ、ガ、カ)が書いてあり並べて説明するときに間違えないようにしてあります
30mmのマグネットに木星を貼り付けますが縁がきれいに貼り付くようはみ出た部分に放射状の切れ目を入れてから貼り付けるときれいにできます
衛星は小さいのでそこまで気を使わなくても大丈夫でした
側面を黒の油性ペンで塗るつぶすとマグネットボード貼り付けたとききれいです
と言うわけでマグネットが完成!!
マグネットボードに貼り付けると・・
観察会の日時の配置を予め調べておいて、こんな感じに並んでいるよ~ と説明してあげると、とても説得力があって良いと思います













