しばらくブログが止まってしまいました。
春休みでただでさえ忙しいところに、理事をしている「山梨県ペンション連合会」
(YPA)の総会の準備が重なり、さらにこれまで人任せだったYPAの
ホームページの管理の仕事が加わり、さらにさらに(よせばいいのに)自分の
ところのホームページのサーバーの移転まで(去年移転したばかりなのに)して・・・
と、ズーッとテンパッた状態が続いていました。
一歩間違うと大切なデータが吹っ飛んでしまうこともある作業や、とても気を
使わないといけない資料作りとかが多く、緊張の糸が張り詰めた時間が長く
続いて、とてもブログまで手が回らないというのが言い訳です・・・
ようやくYPAの総会も終わり、新年度に向けたYPAサイトの見直しも終わり、
ホッと一息といったところです。
さて、昨晩はISS(国際宇宙ステーション)が見頃ですよ!という情報を
スコープタウンさんから頂き、お客様の夕食の時間ではあったのですが、
途中でISSの撮影に挑戦しました。
飛んでくる方向を勘違いしていて、気付いたときには月のすぐ近くをかすめていました。
ほんの1~2分で北西から南東の空に消えて行きました。
上の写真は5秒×4コマ、下の写真は5秒×8コマ、いずれもEosKissX2、tamuron17-50Zoom
17mm/F3.5にて撮影したものです。
さて、土星が宵の口には高く上がり、見頃です。
高いところにいると気流の影響を受けにくくなり、揺らぎが少なくなるので
よく見えるわけです。(昨晩もよく見えました!)
この土星・・、よ~く見ていただくと何となく変なことに気付きませんか?
土星の輪と土星本体に映る輪の影の位置関係を考えると、太陽の光が当たっている
面とは反対の裏面を地球からは見ていることになります。
地球と太陽と土星の位置関係が微妙に南北にずれていて初めて見られる現象です。
光が当たっている裏側から見ても同じように輪が光って見えるということは、
輪が一枚の板でできているのではなく、細かな粒子でできていて、太陽光を
散乱させて輝いているという推測ができるというわけです・・・・
いや~、宇宙って面白いですね・・・


