ようやく本格的に春らしくなって来ました。
室内では暖房が無くても耐えられる気温ですし、桜前線もすぐ下のほうまでやってきています。
いい加減、プレイルーム前のデッキの修理をしないとゴールデンウイークに間に合わなくなりそうなので、重い腰を上げて作業に取り掛かりました。望遠鏡の再編成は一段落したとはいえ、まだまだ細かい作業はたくさんあるのですが、いつ床が抜けるか分からないデッキを優先せざるを得ない状況になったと言うわけです。
もともとこのデッキ、開業前にかなり痛んでいたものを「とりあえず3年持てばいい」というつもりで自分で修理したのですが、途中のメンテナンスがあまり良くなかったこともあり、4年目にして予定通り(?)かなり危険な状況になってしまいました。
本来ならばこの3年の間にしっかり儲けて、立派なデッキを作り直す予定だったのですが、耐久性を考えた材料を使って作ろうとしたら60万円以上掛かりそうなので、思い切りくじけてしまい「あと3年持てばいい」ということで、今回は床材だけ張りかえることにしました。
デッキ材を長持ちさせるためにはしっかりとした塗装が大事なようですので、昨日・今日と2日がかりで2度塗り・・・かなり気持ちよくなってしまいました。
従来の床材を外し、骨組み(根太)を塗装して、新しい床材を打ち付けておしまい・・と、床材を剥がしはじめたら根太が想像以上に傷んでいて、「あと3年持つかぁ~??」といった状況・・・・
さてさて、どうしたものか・・・。


