双眼鏡で星空を楽しむ -その25-

今日は久々の晴れ間・・・!

 

気温もずいぶん上がりスタパ周辺でも30°近くまで行っていたかも知れません。

 

散歩中のマルスも舌が出っぱなしでした。

夜には晴れて星がよく見えていたのですが、なぜか天頂付近に雲が居座って
見たいと思う天体をうまく見ることができず疲れてしまいました。

さて「双眼鏡で星空」シリーズ・・・

今日はうしかい座の一等星アルクツールス周辺にある特徴的な星列を紹介します。

 
(今日は雲のためうしかい座の全貌を写すことができませんでした。)

うしかい座のアルクツールスは金色のとてもきれいな星です。

日本では麦の実る頃に天高く輝くので「麦星」という名前で呼ばれています。

双眼鏡でこの付近を見ると・・・

 

アルクツールスがとても明るく輝いているのでつい見逃してしまいそうに
なるのですが・・・

 

鳥が金色に輝く卵を大切そうに暖めているような星列に結ぶことができます。

「うしかい座アルクツールス 卵を暖める鳥 星列」と呼ぶことにします。

スタパオーナー について

たくさんのかたに星空の美しさ、楽しさを知って頂きたくて、天体観測のできるペンションを開業しました。
カテゴリー: 双眼鏡, 天文関係, 星空 パーマリンク

双眼鏡で星空を楽しむ -その25- への2件のフィードバック

  1. ヨタモン のコメント:

    東京は連日の猛暑、昨日は甲府では35度近くまで行ったとか?
    大泉はどうですか?勿論暑いとは思うのですが、30度超えかなぁ~
    マルス君も熱中症、気をつけてあげて下さい。
    我家のワンコは先週19歳11カ月の大往生でした。(‘_’)
    何だか今週は気の抜けた週になっています。

  2. スタパオーナー のコメント:

    ヨタモンさま
    スタパ周辺は30°を超えることはなかったようです。
    それでも、ジッとしている限りは大丈夫なのですが、歩いたり掃除をしたりと少しでも動くと汗が止まらない感じでした。
    (都会の方にこんなことを言うと怒られるのでしょうが・・・)
    ヨタモン家のワンちゃんは19歳まで生きられたとはまさに大往生ですね。
    でも、つきあいが長ければ長いほど別れは辛いですよね・・・
    うちはまだ少し先かも知れませんが、その時はありがとうと言って送ってやりたいと思っています。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください