12月に地元小学校の生徒を対象にした親子ふれあい星空観察会というのに
お手伝いに出たのですが、今日は武川町でお手伝いでした。
地元大泉のときは私がメイン講師の立場で、小学生たちに双眼鏡でスバルの
観察をさせるサポートする役だったのですが、今回は助っ人で望遠鏡で
いろいろな星を見てもらうという役でした。
望遠鏡2台を持って出かけました。
(JSO22cmシュミカセとビクセン9cmフローライトの2台です。)
武川町は北杜市の中で南西側にある地域で、南アルプスが近く、
校舎のすぐ向こうに見えています。
本当は真冬にやる予定だったのですが、予定日に再三天候の悪い日が重なり
ようやく今日になったというわけでした。
いつものスタパの天文台で行う自動導入の楽ちん観察会とは違い、出前観察会
ですので、だいぶ勝手が違っていて、しかも望遠鏡が2台ですので結構忙しく
楽しい時間が過ごせました。
たまには出前観察会も楽しいです。
