昨日より雲が多いのですが、今日も良い天気。
枯れ尾花に近いススキの穂が西日で金色に輝いて見える素敵な午後ででした。
さて、一昨日のことなのですが我が家の愛犬マルスがおしっこがでなくなる
病気にかかってしまいました。
散歩に出てもこの姿勢をして何度も固まるのですが、ポタポタ程度か
ほとんどでない状態で歩みが進みません。
慌てて獣医さんに行ったら、膀胱結石による尿道の炎症とのこと、とりあえず
消炎剤と抗生剤によりおしっこがでるようにはするが、根本的には膀胱の石を
何とかしなければ完治しないそうです。
当面、おしっこが酸性になるような食事療法で様子を見ることになりました。
それにしても彼は獣医さんが大嫌い。
今回はレントゲンを撮ったのですが、レントゲンの台の上に乗せるのに大騒ぎ・・
イヤな予感がしたので一緒に立ち会ったのですが、それこそ殺されそうな
雄叫びをあげながらジタバタと暴れてくれて、ちょっとやるせなかったです。
マルスは8歳半になり、そろそろ老犬の域になりますので、いわゆる更年期かも
知れません。
う~ん・・・、人ごと(犬ごと?)じゃないなぁ~・・・



マルス苦しかったでしょうね
(>_<)
良くなるといいですね。
マルスと会いたいです(^O^)/
赤い橋さま
ご心配をお掛けしましたが、すっかり元気になりました。
今日、お医者さんにいってん尿検査をしたところ、尿は弱酸性、時に細菌も出ないとのことで
当面お薬を飲みつつ、結石を溶かすような食事をさせる方向で治療を進めてゆくことになりました。
元通りになれば一番よいのですが、食事療法は時間が掛かりそうです・・・