今日はおかみと私の実家巡り。
まだ正月休み中ですが、子供たちの休みや実家の都合でペンションの方は
お休みをいただいて、東京と横浜に出かけました。
昨日、今日と東京、横浜もとても寒いようで、八ヶ岳の寒さとあまり変わらない
感じで、その分空気も澄んでいたのでいて、きれいな夕焼けを見ることができ
ました。
お正月のこの時期東京や横浜でも空気が澄んで星も良く見えます。
冬の星座は明るい星が多いこともあって、星座の形がわかるほど意外によく
見えます。
冬の星座といえばオリオン座、オリオン座といえばオリオン大星雲(M42)みたいな
ところが天文ファンにはあります。(ちょっと無理があるかな・・・?)
オリオン大星雲というのはいわゆる星雲の中でもとても明るい天体ですので
写真にも写りやすいですし、望遠鏡で見ても見ごたえがあるので、月に次いで
新しい望遠鏡を買ったときなどに見たり写真を撮ったりされる天体なんです。
スタパの40cm望遠鏡で見ると迫力十分、天体写真のままというと無理があり
ますが、天体写真のイメージが伝わるような見え方で、多くの方が歓声を上げ
ます。
(上の写真はスタパのスーパーリピーターY崎さんにキヤノンの天体撮影用
一眼デジカメ(60Da)を40cm望遠鏡につけて撮影していただいたものです。)
オリオン大星雲の中では星が作られつつある場所であることも、見て感動して
いただける理由かも知れません。
1月は観察会の時間にオリオン座が南中する時期ですのでたくさんの方に
ご覧頂きたいと思っています。

