風邪から復活

今日は曇りのちときどき雪のち晴れで、予報は夜には晴れでしたがやや雲の多い晴れとなりました

さて昨晩は体調不良のため早々に休んだのですが、今朝は爽やかに復活!

喉の痛み、鼻水、微熱とどう見ても風邪だったと思うのですが一日で回復できました

加齢のため免疫力が低下したかとかなり凹んでいたのですが、まだまだ捨てたものではないのかもと少し気を良くしています

今回、喉の痛みを助けてくれたのがこちら

養命酒製造の「クロモジのど飴」です

若い方は知らない人が多いかも知れないのですが、昔(50年以上前)はクロモジというと今で言う爪楊枝(つまようじ)のことを指していたようです

もともとクロモジは日本の雑木林に普通に自生する低木なのですが、殺菌作用が優れていることから爪楊枝用の材料になったそうで、くろもじ=爪楊枝となったそうです

地方によっては葉をお茶にして飲用するところもあります

こののど飴、先日ヘビーリピータのM&Mさんが来たときに教えてくれたのですが、今回喉が痛むので試しに舐めてみたら驚くほど喉の痛みと腫れが引いて楽になりました

今日も熱や鼻水は治まったのですが、ときおり喉がヒリつくので何回か舐めています

今までのど飴を一日に何個も舐めると気分の悪くなることが多かったのですが、この飴では今のところ大丈夫です

私の風邪は喉から来ることが多いので、我が家では常備することになりそうです

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また風邪をひく

今日は終日よい天気でした

いろいろ予定ややりたことがあったのですが、なぜか朝から絶不調

喉の痛みと微熱

起きているとクラクラして集中力が全然ない

わりと最近も風邪に罹ったばかりなのに・・・

歳で抵抗力が落ちているのかも知れません

最近は健康オタクのおかみの影響でやたらと健康によいと言われる食品を摂るようにしているのですけどね

写真は最近嵌っている煎り玄米

生の玄米を自分で煎って作っています

何に効くのか分からないけれど、何となく毎日食べています

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雪降る観察会

今日は晴れたかと思うと吹雪になりまた晴れるといった激しい天候

昨晩は強風で結構大きな枝が落ちたりマツボックリが飛んできたりとこれまた嵐のような激しい天候でした

新年になりスタパは少し体制を変更して、収容人数を少なくすることにより、今まで以上にゆったり星空を楽しんでいただくようになりました

収容人数を少なくすることにより小回りの利くサービスも提供しやすくなります

グループ数が少なければゲストの都合や、天候の状況により通常21時スタートの観察会の時刻も臨機応変に変更しやすいです

今夜は19時以降は雪という予報が出ていて通常どおりの観察会は難しそうだったのでゲストと相談して18時からスタートしました

薄明終了前でしたが見えないよりは良いということで、ゲストがご夕食に出かける前に決行しました

結果、土星・木星・天王星など惑星のほか写真のような主だった天体をひととおりご覧いただくことができました

後半は空は晴れているけれど雪がパラ付く天候となり雲も広がりました

天候を見ながら臨機応変に観察会の時刻を変更できるのも、ゲストの収容人数縮小をしたメリットかと思います

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八ヶ岳ブルーな一日でしたが・・・

今日日中は雲一つない八ヶ岳ブルーの青空でした

ところが週末あるあるで、薄明終了後にはすっかり曇ってしまいました

降雪の予報を出しているサイトもありましたが、観察会の時刻には雲間に星がひとつ見えたり見えなかったり・・・・

それでも雲が切れるのを狙って二重星のアルマク(アンドロメダ座γ星)、NGC869 (二重星団の片割れ)の二つだけ何とか皆さんにご覧いただけました

全くの空振りにならず良かった・・

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BORG125EDがやって来た その3

今日も良い天気です

さて125ED、いろいろな組合せで使用するためリング沼を超えて、いくつかの機材の組合せで合焦の確認をしました

記録して残しておかないと、いざ本番で組合せが再現できそうにないので備忘録として画像をブログにアップします(申し訳ありませんが個人的な備忘録です)

まずは眼視の場合でバローインターフェースとの組合わせ

通常の接眼アダプター(2インチアダプターM)→2インチ-M42アダプターを介し接眼レンズを取り付けます

これに天頂プリズムを組合わせる場合

バローインターフェースの延長筒を取り除き31.7接眼アダプター-プリズムの組合わせ

マイクロフォーサーズカメラの直接焦点撮影のとき

2インチアダプターM→2インチ-M42アダプター→M42接眼アダプターを取付け、カメラ側に31.7→カメラマウントを取付けています

マイクロフォーサーズカメラ+バローインターフェースでの撮影

筒外焦点を稼ぐために2インチアダプターをLタイプにしています

マイクロフォーサーズカメラ+0.8倍レデューサーの組合わせ

M57-シュミカセネジを介してレデューサーを取付、M42延長筒→カメラマウントとしています

CMOSカメラとの組み合わせの直接焦点撮影

2インチアダプター→2インチ延長筒を介してCMOSカメラを取付

CMOSカメラ+0.8倍レデューサーの組合せでは

M57-シュミカセネジを介してレデューサーを取付、M42延長筒(10mm+30mm)→31.7-M42として取付ています

もう少し小さな縮小率を得られるようにしたかったのですが、鏡筒がもう少し短くないとできないので断念しています(中版ヘリコイドが長すぎます・・・)

 

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リング沼にはまる

今日日中は雲がちで一時は雪が降りましたが、夜は良く晴れ強烈な冷え込みになりました

さてスタパにやって来たBORG125ED入手時点の接眼部は写真のように57mmのネジがついているだけ

フォーカス調整の中判ヘリコイドは調整幅か31mmしかありません

とりあえず眼視のために組合わせたのがこちら

BORG2インチ接眼部のMサイズに31.7アダプターを介して天頂プリズム・接眼レンズを取り付けています

2インチ接眼レンズでは

BORG2インチ接眼部のSSサイズに2インチ天頂ミラー・接眼レンズという形になります

では カメラで直接焦点撮影のときは?
CMOSカメラでレデューサーを使うときは?

と言うように組合せを考えるとその組合わせごとに最適な焦点位置が得られるよう予め各種リングやアダプターの組合せを準備しておかないと、いざ使おうと思ったときに苦労することになります

組合せを検討するためにスタパにあるリングやアダプター類を集結させて見ました

これらのリング、はじめから集めようと思ったのではなく、長い間に発生した様々な用途に使うために都度買い集めていただけなのですが、こうしてみると自分でも驚くほどたくさんあるのに気付きました

これだけあると、様々な用途に使用する機器を取り付けるための組合せがだいたいは見つかるのですが、最適な組合せを見付けるまでにいろいろなリングを着脱して、都度焦点が結べるか試す必要があります

できるだけ単純な組合せを見付けるために試行錯誤を繰り返す作業を「リング沼」と呼ぶようです・・・

想定する組合わせ機材を幾つか限定してこの「リング沼」に取り組むことにします

月が満月を過ぎ昇るのが遅くなったので、昨晩の月をアップしておきます

昨晩もグラグラ煮立つような気流でした・・・

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BORG 125ED F6.4がやって来た その2

今日もまあまあ良い天気でしたが夜は雲が出たり消えたりの悩ましい天候となりました

さてスタパに新しく迎えた望遠鏡BORG125EDF6.4 (以下125ED)、昨晩は早速ファーストライトして眼視性能を確認しました

見え方の比較用に用いたのはビクセンのFL90S 、口径90㎜焦点距離810㎜のフローライトアポクロマートです

この筒、ポルタのアクロマート口径80㎜と比べると格段によく見えます

焦点距離が125EDに近いアポ鏡筒ということで比較用鏡筒としました

木星、散開星団、オリオン大星雲、二重星など様々な倍率で比較しました

結果は125EDがすべてにおいてFL90S を陵駕

FL90S の癖のないすっきりした見え味のまま(同倍率であれば、)明らかに明るく、高倍率になれば解像度に違いが明確に分かります

眼視性能に関しては期待通りのものでした

ただ入手前に分からなかった問題がひとつあります

この125ED、屈折望遠鏡のくせに光軸が狂いやすいというウイークポイントがあったのです

車での移動運搬でも狂うようで、スタパに到着時点で光軸ずれを起こしていました

輝星を見るとディフィラクションリングの中心から星像がずれていました

購入先のCATさんからは光軸調整の詳しい 手法が記された資料をいただいていたので観察を始める前にやってみました

レンズセルの外周4か所に設けられたイモネジの押引きで行うのですが、やってみると意外に簡単

ニュートン式反射の調整よりもはるかに簡単でした

簡単とはいえあまり簡単に狂うようでは少し気が重いので、しばらく様子を見たいと思います

スタパで入手したままの状態ではファインダーとファインダー台座が付属していなかったので、台座取り付け用ねじ穴を活用してファインダーが取り付けられる金具を取り付けました

とりあえずドットファインダーを取り付けてみました

しばらくはこのセットで運用して行こうと思います

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BORG 125ED F6.4がやって来た その1

今日も良い天気です

シーイングは良くありませんが今夜も月がきれいです

さて表題の通り、また新しい望遠鏡を入手してしまいました・・・・

昨年11月小海町の星フェスで20本以上の鏡筒を放出した替わりというわけではなく、終活に向けて望遠鏡を厳選してどこまで数を減らせるかというプロジェクトの一環です

人生最後の望遠鏡として少し前から口径120~130mmのアポクロマート屈折を物色していました

なぜこのクラスかは追々詳しく説明したいと思いますが、体力の落ちてきた私が一人で気楽に運用できるサイズ感というのが一番の理由です

今回、中古望遠鏡ショップの老舗「CAT」さんから購入しました

CATさんはこれまでにも何回か利用しているのですが、上の写真を見てもわかると思いますが、とても丁寧で良心的に営業されているお店で、安心して利用することができます

さて今回スタパにやって来た「BORG 125ED F6.4」たぷん1990年代の製品ですが驚くほど状態が良く、前のオーナーがとても大切に使われていたのだと推察できます

レンズには全くと言って良いほど瑕疵が見られません

鏡筒内に植毛紙の貼り付け加工がされていたり

フード内にヒーターが組み込まれていたりと丁寧で細かい改造が施されています

接眼部は大判の6×7カメラに対応したヘリコイド仕様になっています

相当重いアクセサリーを取付けてもビクともしない感じです

とりあえず眼視観察前提で常用接眼レンズを用いてピント合わせができる状態にします

今夜は天候が良かったので早速AM5赤道儀に載せてファーストライト

イヤー~・・ 楽しかったです  結果は追って・・・

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ETL-2(バローレンズ)を活用する

今日はやや雲の多い天候で、夜も晴れましたが快晴ではない晴れでした

シーイングはかなり悪く月はグラグラ揺れていたのですが、SDE72SSを用いSharpCapでスタック処理すると何とか絵になってくれます

さて今日はETL-2というバローレンズの話し

遙か昔の製品で、ミザールさん扱いのものですが、未だにわりと評判の良いバローインターフェースです

ただ、この製品ご覧のように古い望遠鏡の接眼部ドロチューブに用いられていた36.4mmのネジで取り付ける仕様です

このままだと使える望遠鏡がとても限られてしまうので汎用性の高い使い方ができるよう、組合せを検討しました

用意したのは写真上段の右から
36.4mmメス→42mmメス変換リング
42mm延長チューブ
42mmオス→31.7mm径接眼スリーブ
です

これを組み上げると

接眼レンズ取付部につくので、ほとんどの望遠鏡で使用することができるようになります

シュミカセや2インチの接眼部の場合はこんな組合わせ

鏡筒の仕様によっては全て(接眼レンズ以外)ネジで嵌合できるので光軸の狂いが少なくて良さげです

そんなわけで気を良くして覗いたのですがどうもコントラストよろしくない・・・

接眼レンズを外して覗いてみると

バローレンズ内の迷光処理が今一でコントラストが大幅に低下しているようです

例によってハガキ程度の厚紙に植毛紙を貼り付けてチューブ内にさし込みます

チューブの太さが2段階なのでそれぞれに仕込みました

結果は上々

チューブ内の反射を大幅に減らすことができて、だいぶスッキリした見え味になりました

これまでほとんどジャンクボックスの肥やしだったので、いろいろ活用したいと思います

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今夜も月が明るいです

今日も良い天気でしたが、気温がそれほど低くないわりに風が強く屋外での体感温度は低めでした

満月は過ぎましたが今夜の月は冬のダイヤモンドのすぐ近くにいて星を見るのにはまだまだ明るすぎる感じです

この月明かりはついフラフラと散歩がしたくなるほどの明るさで、何人かいたら影踏みでもして遊びたくなるほどです

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