ダイソーで望遠鏡を買う その2

今日は日中雲が多めでしたが、夜は少し雲と薄雲がありましたが何とか星が見える天候です

さて先日入手したダイソーの自由研究用(?)組立望遠鏡ですが、早速組み立ててみました

組立説明書に従いながら木板にレーザーカットされた部品を取り出して組み立てて行きます

指で押すだけでも取る外しは可能なのですが、部品がバラけないようにわずかにレーザーカットで切れていない部分があり、複雑な形の部分は切れていない部分をカッターでカットしながら取り外しました(この方がバリが少なくなりますのでお勧めです)

組み立ては接着剤などを全く使用せず、ほぞ組で組み上げて行きます

少し強い力でさし込むので、小さなお子さんには少し難しいかも知れません

組み立て途中でレンズも組み込んで鏡筒完成

架台部はほぞ組と付属のネジで(ドライバーも付属してます)組み立てます

これに鏡筒を組み付け蝶ネジで留めて完成!

このての商品に見え味を期待してはいけないのですが・・・

景色を覗くと巾30cmのラップを覗いたくらいの小さな範囲が見えます

倍率は2倍くらいで、肉眼で見るよりはちょっとだけ細かいところが見えるような気がします

ガリレオ式望遠鏡と言うのはこういうものだという勉強にはなるし、400年昔の人はこんな望遠鏡を使ったのだなという体験ができます

決して見え味に期待してはいけません

でもインテリアとして少しだけワクッ!とする人はいるかも知れません・・・

自由研究のレポートに膨らませて仕上げるのは少し苦労するかも知れませんね

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久々に晴れた!

今日もスッキリしない曇り空の一日でしたが、夜も22時近くなってやっとのこと雲の切れ間が広がりました

天の川が見えるほどの天候は6月21日から約3週間ぶりです

今夜は某高校天文部3連泊で、今夜晴れなかったらどうなることかと気を揉んでいたのですが何よりでした

レイトスタートでしたがしっかり観察会もできて代表的な夏の星雲星団をご覧いただくことができホッとしました

ソロソロ梅雨が明けてくれると嬉しいですね

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ダイソーで望遠鏡を買う

今日も曇りの一日

外作業をしようとすると雨がポツリと降り出鼻をくじかれる・・・といった天候

さて先日買い出しにに出かけたときに100円ショップ(ダイソー)でこんなものを見付けてしまいました

夏休みの自由研究をターゲットにした組立式のガリレオ式望遠鏡です

普段ですと100円ショップに置いてある望遠鏡に手を出すことはないのですが、デザインがレトロっぽくて少しそそるのと、自由研究向けレーポートのマニュアルがどんなものか少し気になったので買ってしまいました

中身はこんな感じで木板にレーザーカットされた部品を抜き出して組み立てて行くようになっています

詳しい組立て説明書と自由研究レポートの書き方マニュアルのようなものが添付されています

レンズは予想通り(?)樹脂製で、金属製ネジや組立用ネジと組立用ドライバーまでがセットされて同梱されています

どんなふうにできるのか、見え味はどうかなど追ってレポートしたいと思います

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明けそうで明けない梅雨

今日も日中は青空が広がりましたが夜はまたもや曇り・・・

昼間はわりとカラッとした感じだったのでソロソロ梅雨明けかと思ったのですが、この先の予報もどちらかと言うと雲が勝って雷あり晴れ間ありといったスッキリしないものになっています

西日本ではつゆが明けたことになっているようですが、山梨はまだかな~

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スマホで天の川を写す その4

今日は日中はとても良い天気

夏空が広がって「もしかして梅雨明け?」と思えるほどの転呼でした

薄明が終了してそれじゃ星を・・と思って外に出るとドン曇り・・・

まあいつものパターンなのでそんなものかと思っていたら、深夜になって雲の切れ間が・・・・

でも薄雲があるようで肉眼では3等星がやっとのコンディション

それでももしや?と先日の三脚にスマホをセットして天の川のある方向を撮影

ISO感度6400、32秒露光でかなり暗い星まで写りました

肝心の天の川のあたりに雲があって写すことはできませんでしたが、綺麗に晴れたら写るかも知れないと思えるレベルです

機種によって全く歯が立たないものもあるので保証の限りではないのですが、ぜひスマホで天の川の撮影に挑戦してみて下さい

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C11用銀巻きカバーを作る

今日も日中は薄日が射しましたが夜は曇りでした

さて今日はセレストロンC11(D280/f2800mm)の銀巻きカバーを作りました

「銀巻き」することにより反射望遠鏡の筒内気流を劇的に低減できるのです
(銀巻きカバーって何?というかたはこのブログ内検索の「光り物」でご覧ください)

これまでC11はあまり出番が無かったのですがAM5赤道儀用の5kgウエイトを入手したこともあり、より出番が増えるよう作ることにしました

まずは鏡筒長と外周に合う長さにアルミシートを切り出します

今回のアルミシートは裏に不織布が貼り付けられたタイプです

遮熱(赤外線カット)が目的で保温は必要ないので箔状の薄いもののほうがベターですが、着脱を考慮して簡単には裂けにくい不織布つきにしました

着脱ができるようにファインダーやアクセサリー取付台を通り抜ける穴を加工して巻き付けの確認をします

鏡筒を架台に取り付けた状態でカバーを巻き付け先端部をベルクロ(マジックテープ)で留められるようにします

接眼部側は鏡筒側とカバー側にベルクロを着けて固定できるようにします

取り付いた状態がこちら

実際にはフード(自作のです)を着けるのでかなりの存在感です

怪しい雰囲気がマシマシですね

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スマホで天の川を写す その3

今日は日中は少し陽が射しましたが夜はもたもや曇りです

さてスマホで天の川を写すシリーズの3回目

昨日は三脚とスマホと繋ぐアダプターの話しで、100円ショップのスマホ三脚だと少し心配という話しまででした

そんなわけで手持ちの小型三脚をいろいろ寄せ集めてみました

トイレベルから自立式自撮り棒、小型カメラ三脚などです

トイレベルでは・・

バランスが悪く抑えていないと倒れるので使い物になりそうもないです

こちらのトイレベルも

脚の開きが小さく軽量なため上向きの撮影はできません

軽量な自立式自撮り棒は

スティック部を延ばさなければ使えそうですが・・

地面に置いて画面を覗けるように延ばすとかなり不安定で、風が吹かないのを祈らないとダメそうです

こちらは高強度の小型三脚と本格自撮り棒

卓上なら全く心配なく使用でき

地面に置いてしゃがんでのぞき込めるくらい延ばしてもわりと安定しています

最後は小型のカメラ三脚

これ、100円ショップで550円で販売されていたものと同レベルですが、スマホを載せるのには充分すぎる強度があります

腰高くらいの高さに延ばしても充分安定して星の撮影ができそうです

というわけでこの夏、スタパではゲストへの貸出用として下の2種類のスマホ用三脚を準備することにしました

星空を撮影するための設定は機種ごとに異なるので、細かいアドバイスはできないのですが、大まかな撮り方の説明はできますのでスタパご利用時にはぜひ挑戦してみて下さい

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スマホで天の川を写す その2

今日は新暦七夕の日ですが今夜もベタ曇りの天候です

まあ雨期なので、旧暦の七夕(今年は8月19日です)に期待ですね

さて今日はスマホで天の川を写すシリーズの2回目

スマホの写真モード選択で長秒露光や高ISO感度の設定ができる事を確認したら、次はスマホを固定する方法の検討です

どんなに頑張っても長秒露光では三脚などに載せて撮影しないと星が点に写ってくれません

そしてスマホを三脚に載せるためにはスマホと三脚を接続するアダプターが必要になります

上は100円ショップで入手したスマホ用の簡易三脚です

あとで解説しますが、正直なところこれはお勧めできません

スマホの三脚アダプターには様々なものがあります

上は右が100円ショップのもので、中央が自撮り棒に付属していたもの、左はタプレット用の三脚アダプターです

100円ショップのものでも使いないことはないのですが、スマホを上に向けたときに落下の心配があります

正規の(?)スマホアダプターも様々なものがあります

落下防止の意味では保持のために爪が付いているものがお勧めですが、分厚いスマホケースを着けたままだと取付けできない場合もあるので注意が必要です

100円ショップのスマホ三脚に実際にスマホを取り付けるとこんな感じ

かなりプヨプヨした感じで、あまり上を向けられませんが横向きなら何とか使えます

縦位置にするとバランスが悪くかなり苦しいです

撮影するときにテーブルや椅子があれば良いですが、地面に直置きだと這いつくばらないと画面を見ることができなくであまり実用的ではないです

というわけで次回はお勧めの三脚などを紹介します(続く)

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スマホで天の川を写す

今日もスタパ周辺は雨模様の一日

さて先日のJAPOSの会合のときに久々にリアルで会った友人と話をしている中で、スマホで天の川を撮影する手法をいろいろ試しているという話を聞きました

最近のスマホは写真性能がかなり向上してきて、設定をしっかりしてあげれば(機種によってはほとんど設定無しでも)天の川を写すことができるようになっているようです

わりと新しめのiPhonだとナイトモードにするとかなりしっかりと天の川を写すことができるようです

私の場合はローエンドAndroidを短い期間で機種変することにしているのですが、ローエンドだと写せる機種と写せない機種が出てしまうことがあります

そこで手持ちの機種で改めて天の川撮影の可否を確認してみました

iPhonやGooglepixelなどの高級機はあまり細かい設定をしなくても力業で撮影できるのですが、それでも三脚に固定してマニュアルモードで露光時間やISO感度を設定してあげたほうが(聞いた話では)クオリティーの高い画像が得られるようです

カメラ知識のないかたはなんのこっちゃなのですが、安価な機種で撮影するためにはまずはカメラのモード設定をする必要があります

下は手持ちのAndroid機でカメラのモードを設定する画面です

機種によって異なりますが「マニュアル」、「プロ」、「ナイトモード」などの呼び方の設定方式があるようです

下は天の川がしっかり撮れそうな設定ができる機種の画面です

ISO感度が6400、露光時間が32秒、しぼり値1.0(露光倍率調整かも知れません)、ホワイトバランス5500K、そしてセルフタイマーも設定可能です

別の機種では、

こちらはひととおり設定できるように見えますがISO感度は3200が上限です

古い機種だと・・

ISO感度上限が800で露光時間の設定がなく天の川撮影は厳しそうです

タプレットのカメラも試してみました

こちらは最大露光時間が0.5秒と絶望的な仕様です

各種設定の調整範囲が広い機種のほうが天の川撮影の可能性が高そうです(続く)

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さすがにネタ切れ・・?

今日も曇りのち雨の天候

こう悪天候が続くと星ネタでブログを書き続けるためのネタが切れています

以前は23時を過ぎるとブログの神様が降りてきてネタのお告げをもらえたのですが、最近は不精が祟ってかなかなかお告げがもらえなくなってしまっています

16年も連続投稿で続けていると得意な分野のネタに関しては書き尽くした感があるし、ネタによっては何回かリメイクして投稿しているシリーズもあります

最近は何か星や望遠鏡関係で調べようとGoogleさんに聞くとなぜかスタパオーナーのページを紹介されることが多くなって、余計にネタが厳しくなってしまいます

それでも幾つかシリーズになりそうなテーマを準備してはいるのですが、形になるまではもう少し時間が掛かりそうです

そんなわけでウダウダのブログがもうしばらく続きそうですがご容赦のほどを・・・

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