スタパ 月刊アントレに掲載

 昨日から今日にかけて雪と雨が降りました。
あまり気温が下がらず水分の多い、重い雪の後に
雨が降って、その後気温がグッと下がりました。

そのため積もった雪は、雪かきができないほど硬く、
重く、最悪の路面コンディションとなりました。

樹木や電線などへの着雪もすごく、木の枝は
かわいそうなくらい雪を抱えていました。
そのおかげで、きれいな雪景色にはなりましたが・・・

さて先日もお知らせした、リクルート社の独立・起業
応援誌「月刊アントレ」の取材記事が同誌4月号に
掲載されました。

 ライターさんの心象が良かったのか、趣味を仕事にした
6名の事例紹介のうち、トップバッターで見開きの
記事になっています。

確かに絵的には迫力があるのですが、記事を良く見ると
なぜか6例のうちでも一番儲からない職業のようで、
おかみなどは「なぁ~んだ、ケーキ屋のほうが
儲かるじゃん!」と少しご立腹・・・

私としては好きなことをやって、何とか生活が
できているので良いのかなぁ~、と思っているのですが、
それを言うとさらにご立腹になりそうなので
止めておきました。

まあ、この記事を見て本当にペンションを始めてしまう
人もいないと思うのですが、正直なところペンションと
いうのは、ビジネスとしては利益率が低く、お金儲けが
目的ならばお奨めできない仕事だと思います。

趣味を活かしながら贅沢しないで細々と生活できれば
良いという覚悟ならば何とかなるかな?
というのが今のペンション事情と言ったところでは
ないかと思います・・・

あまり参考にならないかとは思いますが、
ご興味のあるかたは、どうぞ書店で立ち読み、いや
ご購入下さい。

スタパオーナー について

たくさんのかたに星空の美しさ、楽しさを知って頂きたくて、天体観測のできるペンションを開業しました。
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スタパ 月刊アントレに掲載 への2件のフィードバック

  1. りら のコメント:

     ブログいつも拝見しております。アントレ拝見しました。ユニークな起業家のトップに並べられるなんて、すばらしいですね。
     奥様のコメントもおもしろいです。他の方が高収入過ぎるのかもしれませんが、ペンション経営だと家族の協力は不可欠ですし「女に男のロマンがわかるか!」と言い切れないのもまた弱いところですね。
     私も父が脱サラ組で家族は振り回され、子供の頃にどこかに連れて行ってもらった思い出すらなく「なるなら絶対サラリーマンだ!」とずっと思っていましたが、20年近くサラリーマンをやっていると「金にならなくても好きなことで身を立てたい」という思いがもたげてくるのを感じます。もちろん現実は厳しいでしょうが、この雑誌をみるといろいろな職業があるものだと感心してしまいます。
     何はともあれ、ご家族とお体を大切に。今後もスタパのいっそうのご発展に期待しております。

  2. スタパオーナー のコメント:

    りら様
    コメントありがとうございます。
    ユニークな起業家のトップ?? という見方もあるのですね・・・
    お恥ずかしい限りです。
    実のところ私の父もサラリーマンだったのですが、日曜日が休みでない仕事だったため、(子供のために)自分は絶対日曜日が休みのサラリーマンになるのだと心に決めていました。
    24年間普通のサラリーマンをして、気が付いたらペンションをやっていました。
    子供たちにはきっと恨まれていることでしょう・・・
    ワハッハッ[E:smile]

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