今日あたりはだいぶ月が太ってきて、月光浴向きの明るさになってきました。
この時期は月が本当に高く昇り、木立の陰がほとんど無くなってしまいそうです。
よく見ると樹の向こうには何やら野生動物らしきものが・・・
今年の月光浴は昨年よりかなり楽しいものになりそうです。
(何より一番楽しみにしているのは私だと思いますが・・・)
少々ネタバレになってしまうのですが、月光浴はここ数年で急速にメジャーに
なりつつあるように思います。
この本は 図解「月夜」の楽しみかた24 中野 純 著(講談社+α文庫) ですが、
とにかく月の楽しみかたを詳しく教えてくれます。
あははぁ~、その手があったかと感心させられることしきりです。
で、今年のスタパの月光浴はこの本のアイデアをいくつか頂戴して実行したいと
思っています。
何回かに分けて紹介しようと思いますが、水(液体)に映る月についてです。
水たまりに映った月・・・
いつもは見過ごしていたのですが、改めて覗いてみると、とても風流で
楽しいことに気付きました。
特に水際近くでは複雑な反射があるのに加えて、風が月の反射光を様々な
表情に変えてくれるので見ていて飽きません。
これが太陽だとまぶしすぎて、たとえ反射光といえども直視していられない
のですが、月だと全く問題なくいつまでも見ていられます。
次は「飲月」・・・
器に入れた飲み物の水面に月を映し込んで、飲み物と一緒に月を飲んで
しまおうという趣向です。
月が高く昇る冬だと飲み物を口元まで持っていっても、月を見失わないで
すむので「飲月」向いた季節といえます。
寒い屋外で暖かい飲み物は最高です。
左利きのかたはホットワインなんかが良いかも知れません。



