今日もスタパ周辺は良い天気です(昨日は肝心な時に曇ったけど・・)
さてこう好天が続くとプライベートでのほしみの時間がたくさんとれるようになって、いろいろ試してみたくなります
以前5㎝の光学式ファインダーの接眼部をCMOSカメラ(Neptune-CⅡ)に変えてお気楽電視観望をする検討をしたのですけれど、どうせならZWOのカメラを使用してASIAirで使えるようにしたいということでカメラをASI585MCに変更してみました
ピント固定リングを取り外さないと合焦しないのですがとりあえず無改造でASI585MCを取り付けることができました
プライベートで遊ぶなら眼脂観察もしたいので12.5㎝のシュミカセ(C5)に載せて使うよう調整します
さらにできるだけ軽量なシステムとするためAZ-GTiに載せてASIAirで制御できるようにします
バッテリーも含めて総重量約13㎏ですが鏡筒が短いので取り回しは楽です
電子ファインダーと眼脂用鏡筒の光軸を合わせておけばASIAirで一発導入が可能で、お気楽ハイブリッド観望ができるようになります
それほどまじめな極軸合わせをしなくても撮ったり観たりがサクサクできますし、眼視が苦手な星雲系は電視で、電視が苦手な高倍率の惑星や二重星は眼視でといろいろな天体をストレスなく次々観察できるのがハイブリッド観望の楽しいところです





