今日もスタパ周辺は良い天気です
コロナで一日寝込みましたが、今日は平熱近くまで下がりとりあえず峠は越えたようです
とはいえ年内の営業開始は不可ですね・・・
さてASIAIRステーションモードの検討をするのに最軽量を目指して電視観望用鏡筒に5cm光学ファインダーの改造タイプを使用したのですが、この鏡筒、無加工・無改造を旨としているのでビクセン互換のファインダー台座が無いと架台に載せることができません
それで今回はハイブリッド観望もあるかも知れないので最軽量鏡筒Sharpstear50ED(以下50ED)に載せて運用したのでした
でも実際にステーションモードで運用を始めると眼視で見ることなど無いことに気付いてしまい、それなら50EDにCMOSカメラを付けて電視観望すれば良いじゃないの・・というところに落ち着きました
50EDの焦点距離は330mm(F6.6)で電視観望用にはちょっと長くて暗いので、31.7mm用0.5倍レデューサーを組み込んで撮影してみることにしました
このセットで8.5kgほど、かなり気楽に持ち出しができます
で、写りのほうは・・・
5cm電視ファインダーでは
まあパッと見、拡大しなければ似たようなものです
写野はほぼ同等で色収差の少なさや、中心像はさすが50EDといった感じですが、周辺減光や周辺像の劣化はクセの違いはありますが似たり寄ったりというところです
観察会の現場でリアルタイムで見るだけなら5cm電視ファインダーでも充分という気がします
せっかくAPO鏡筒を使うのだからもう少し周辺像をよくしてある程度の鑑賞に堪える画像にしたいところです





