流しの観察会セット 再々考 その3

今日は午後から気持ちのよい好天になりました

先日に続き今日はコテージ棟にあるレッドロビンの刈り込みです

今日はこんな感じに刈り込みました

かなりスッキリ、風通しも良さそうですがズッと肩より高い位置で剪定鋏を使っていたので明日は手が上がらないかも・・

その前に切った枝を片付けるのも一苦労なんですよね・・・

さて夜も良く晴れたので先日紹介した「流しの観察会セット」(ポラリエバージョン)を持ち出してお月見

ポラリエは月モードで動かすことができるし、覗き穴式極軸合わせができるので100倍以上でもかなり長時間視野を外れず追尾することができます

出先で月を観察することを考えるとナノトラッカーよりもこちらの方が正解ですね

上の写真で白い鏡筒はいつもの月撮影用のD66/f388mmの望遠鏡ですが、今日は流しセットでも撮ってみました(下は流しのセットで撮影したもの)

結果はほとんど違いがわからない(むしろ良いかもの)レベルになりました

この黄色い鏡筒、レンズはボークのファミスコ60Sなのですが、セミアポ設計なのでこの口径と焦点距離にしては驚くほど良く見えます

トイグレードなのにここまで良く見える望遠鏡はかなりレアかも知れないですね

口径6cmなので見える天体と、楽しく見える対象には限りがありますが、ぜひ活用したいと思います

スタパオーナー について

たくさんのかたに星空の美しさ、楽しさを知って頂きたくて、天体観測のできるペンションを開業しました。
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