FL-90Sの小改造 その2

今日は雲の多い天気

夜になってほんの少しだけ雲か切れて晴れ上がりました

月は明るいですけども・・

さて今日はFL-90Sの接眼部を小改造した話の続き

昨日の時点で2インチサイズの天頂ミラーを使用してピントが合わないと書いたのですが、
接眼レンズによっては合焦位置が大きくズレるものがあるので、手持ちの中で合焦できるものがないか再確認ししてみました

その結果、普段あまり出番のないケーニッヒ40mmが充分余裕で合焦できることがわかりました

焦点距離810mmで40mmですからほぼ20倍が得られ実視界も2°以上あるので、かなり迫力のある低倍率が楽しめそうです

同じ口径90mmのETX-90も持ち出してテイスティングしようと思ったのですが、月を撮影したあと急速に雲が広がりゆっくり観察している時間がありませんでした

月が明るく星雲星団向けの空というわけでもないのでお楽しみは後日ということにしました

スタパオーナー について

たくさんのかたに星空の美しさ、楽しさを知って頂きたくて、天体観測のできるペンションを開業しました。
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