星フェスのなごり

今日は良い天気

昨日一日休んだのでだいぶ回復しました

星フェスではかなりの品物を放出して持ち帰ったものは、ほとんどゴミとして処分することができそうです

それでも持ち帰ったのはSP赤道儀(三脚、モードラ、クラッチ、極望、アリミゾアダプターつきの)フルセットと下の2台です

どちらも鏡筒、架台+三脚をバラにしていたのですが引き取り手が現れませんでした

左の白い鏡筒は古い古いビクセンの入門用望遠鏡シリウス50L、口径50mm焦点距離800mmの簡易経緯台式です

かなりコストダウンを重視した設計で、大丈夫なの?と思える仕様なのですがF16という大きな口径比に助けられて意外に良く見えます

入門用だから簡単に使えるかというとそうでもなく、安いぶん使いにくさ抜群です

こういう使いにくい機種の洗礼を受けて乗り越えた人達が業界を繁栄さているのかもしれません

左の赤い鏡筒はアクロマート屈折D60mmf540mmの簡易型赤道儀

もともと80mmの口径を載せていた架台でしたがあまりにもトップヘビーなため60mmに載せ替えています

最近の望遠鏡は手動の微動さえ付いていないものが当たり前にあるのですが、ホイールギアむき出しのこの望遠鏡は赤道儀とはどんなものかを理解するのには最適な一品ではないかと思うのです(人気があるかは別として・・・)

スタパオーナー について

たくさんのかたに星空の美しさ、楽しさを知って頂きたくて、天体観測のできるペンションを開業しました。
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