フォトン経緯台がやって来た その2

今日は晴れのち曇りで夜はほんの少しだけ星が見える天候でした

さて先日お譲りいただいたフォトン経緯台、上下・水平ともガタつきが大きくそのままでは快適に使いにくそうなので調整をしました

水平可動部は三脚架アダプターを取り外し、水平軸のロックナットを増締めしてからネジロック(瞬間接着剤)を注入

上下可動部も同様に上下軸の増締めをしました

上下軸については微動のバックラッシュが大きいのでウォームホイルの噛み合わせ調整も事前にしました

ポルタⅡ経緯台よりもアームが少し長いので15cmのマクカセを載せても可動範囲が大きく水平近くから天頂まで確保することができます

片持ちアームを接眼部から見て左側にも配置することができるので、ファインダーの位置が不適切になる問題も回避できます

ポルタⅡ経緯台より剛性も高そうなので安定感が増しているように感じます

スタパオーナー について

たくさんのかたに星空の美しさ、楽しさを知って頂きたくて、天体観測のできるペンションを開業しました。
カテゴリー: 天文関係, 望遠鏡・機材 パーマリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください